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2005年04月27日

あっぱれ讃岐2

もう行くことはないかも知れないと思っていたが、時間がないとか種々の理由で『あっぱれ讃岐』に再チャレンジ。

前回冷たいぶっかけがゴムのような食感だったため、今度は普通の『讃岐うどん』(もうこのメニュー名見た時点でアウト。讃岐には讃岐うどんなんて言うメニューはない)を食べてみた。

・・・冷たいのはゴムみたいな堅さのくせして、ぬくいうどんはまるでスーパーの袋入りゆで麺みたいな食感。もそもそしていて麺の中心部まで同じ柔らかさ。ありえんぞ!
ダシはなんか独特。カツオ以外にもイリコか何かが入っている感じだが・・・

梅田周辺でうどん食いたいとき、みんなどこ行ってるんだろう?
はがくれは並んでまで行こうと思わんし、そもそも梅田はほとんど行かないからなぁ。

投稿者 take_r : 22:45 | コメント (5) | トラックバック

2005年04月26日

あご

あごがはずれた。

・・・というべきなのかどうかわからないが、

今日の昼飯に『角煮丼』を食べようとレンゲにすくったご飯をほおばろうと口を大きく開けたときにそれは起こった。

んが!
・・・!
・・・・・!
(声にならない)

右の顎関節の辺りに激しい痛みを感じ、口を閉じようとしたところ麻酔のあとのような妙な痛みが。
巷で顎関節症と言われる症状に近いような気がする。口を大きく開けると痛いし、食事してると結構痛い。

脇腹が治ったと思ったらこれかよ・・・

(追記)
というわけで、いま顎関節.comなどを徘徊しています。
。・゚・(ノД`)・゚・。

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2005年04月24日

脇腹4

このサイトには、何のために使うわけでもなくたまになんとなく見る用にアクセス解析をつけている。
今日見ると、『脇腹』というキーワードで検索してきている人がちらほらいることに気づいた。

おぉ!と思ってgoogle検索。3~4ページ目あたりに脇腹の痛みについて書いた記事が載っていた。

なるほど!それは需要あるかも!
というわけでここはこれから脇腹サイトになるのでよろしく。

【まとめ】
・くしゃみ、咳で肋骨にひびが入ったり軟骨がはがれかけることで胸や脇腹の痛みを伴うことがある。年配の方だと折れる場合もあるらしい。
・軽度のものの場合、場所的にギプスも不可なので、コルセットのようなものを巻くかそのまま我慢するしかないようだ。





うそです。
脇腹サイトってもう書くこと全部書いたがな。

ちなみに僕の脇腹はまだ少しだけ痛い。相当ましにはなったが、左脇腹を下にして横たわったときなどに痛みを感じる。

投稿者 take_r : 09:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月21日

あっぱれ讃岐

梅田、というかJR北新地の駅から上がった辺りにあるセルフのうどん屋。
うどんブームで雨後の竹の子のごとくできたセルフ店と思い、何となく行く気にならなかったが、何となく行ってきた。なんだかよくわからん説明だけど。

ぶっかけの冷やを注文。なぜか生姜ではなく、わさびが付いてくる。

うわわわ、なんじゃこりゃーッ!
固い!これは固い!

コシとかそういうのでなくて、ゴムを噛んでいるような歯ごたえ。噛んだことないけど。

温かいうどんを食べてから判断を下すつもりだが、これは正直今まで食べたうどんの中でいちばん固いかも知れんね。
つゆは普通かな。そんな感じ。写真はなし。

投稿者 take_r : 22:22 | コメント (2) | トラックバック

2005年04月19日

うどん 西村

阿倍野の南の方に旨いうどん屋があると風の噂を聞き、行ってみた。
旨いうどん屋があればとにかく食べてみるのがうどん大使。

車だと杭全の交差点を南下して『今川町』交差点を折れて西進。ローソンを超えてすぐの左手。
電車だと近鉄南大阪線の北田辺駅が最寄り。高架沿いに南下して太い道路を東方向へまっすぐ。7-11を超えて進行方向右手。駅からは徒歩10分ほど。
マピオンの地図


外観。一昨年のオープンということで建物は新しく、おしゃれな感じを漂わせている。讃岐では店の外観と旨さが反比例することがよくあるが、大阪だとその法則は当てはまらないかも知れない。



お品書き。クリックで拡大。

メニューは一般店らしく充実。
おでんや一品料理も用意されている。
おでんを食べたところ、ダシが染みこんでかなり旨かった。スジ肉のダシがよく出ている。カラシ味噌でもぐもぐ。

初めての店では温かいうどん(かけうどん系)と冷たいうどんを食べるようにしている。別に評論家をやっているわけでもないし、blogで書くために食べているわけでもないのだが、何となく麺の傾向を見るためとか何とかよくわからん理屈をつけて気取っているという感じなのではないか。<自己分析


梅若うどん。
とろろ昆布が入っている。ダシは昆布・鰹か。大阪風のダシ。個人的にはイリコの効いたダシが好きなのであるが、これはこれで旨い。釜たけと何となく系統の似たダシだと感じた。

麺はかなり細い部類にはいると思う。暖かいうどんでもコシのある麺で結構旨かったので、きっと冷やはもっと旨いと直感。


当然のように追加で生醤油うどんを注文。

麺の細さの割にコシがあり、生醤油はかなりイケる。細うどんといっても稲庭うどんのように全体的に弾力が強いタイプではなく、麺の奥にしっかりコシが残っている麺。釜たけの麺が細くなるとひょっとすると似た感じの麺になるのかも知れないが、こっちの方がもうちょっと表面のすべすべ感が強い気がする。

どこかのサイトで「宮武系」と評していたのを見た気がするが、かなり違うように思う(宮武はねじれ&少しざらついた感じの麺。かなり好き)。大阪の細うどんでは今のところ『皐月庵』と並んでお勧めできる双璧かなぁ。

参考データ:
月~木・日 11:30~14:30 / 17:30~20:00
金 11:30~14:30
土曜日定休

投稿者 take_r : 22:41 | コメント (2) | トラックバック

2005年04月18日

ザ・リッツ・カールトン大阪

ザ・リッツ・カールトン大阪に宿泊した。

『サービスはホテルに学べ』と言われるように、お客様に接する仕事に携わる人間にはホテルのサービスに対するアプローチは非常に勉強になる。なにより、上質のサービスを受けることは非常に心地がよい。


玄関。タクシーなどで来館する入り口があるが、こちらはハービス大阪の北側の入り口。


今回、クラブフロアの部屋に宿泊。クラブフロア(33F-35F)には、そのフロアに泊まる宿泊客専用のラウンジがあり、そもそもフロア自体が(基本的には)そこの宿泊客しか入れないようになっている。写真を撮り損ねたが、エレベータも該当フロアのルームキーを差し込んではじめてクラブフロアの階数のボタンを押すことが出来るようになっている。

最近こういったフロアを設けるホテルが増えてきているようだ。リーガロイヤルだと『プレジデンシャルタワー』と呼んだり、いろいろな呼称があるようだ。


クラブラウンジ。ここでは一日に5回、内容を変えつつ様々な飲み物や食事・軽食をとることが出来るようになっている。
フロントで名前を告げるとクラブラウンジまで案内してくれ、優雅に飲み物を飲みつつチェックインできるようになっている。特別待遇を受けているようで、非常に心地がよい。


部屋の様子。これはベッド。ウェスティンホテルの『ヘヴンリーベッド』のように特に寝心地に重点を置いた寝具を置いているところもあるが、ここのものは割と一般的。ただし、上質。

とかまぁエラそうなことを書いているが、ヘヴンリーベッドは未体験。そのうち京都で宿泊する機会があれば(あるのか?)試してみたい。


ベッド脇のパネル。カーテンの開閉もこのボタンで。

ちなみにこの時計の『チクタク』音が寝るときに気になった。電池をはずせばいいのだろうけど、これは音のしないタイプの方がいいのでは?
普段サーバーの轟音の中で寝ている割に、こういう音が意外に気になる自分に気づく。


TV、CDミニコンポ、机。
ラジオやBGMはTVのスイッチを入れてからリモコンで操作。わかりやすくてよい。もちろん、バスルームでも音声を聴くことができる。
コンポの横にはリッツオリジナルテーマのCDが置いてあって、聴くことができる。今回、CDケースにCDが入っていなかったので探したらコンポに入ったままだった。これはこういうものなのか?
CDはクラブラウンジで好きなものを借りてきて聴くことも、自分で持ち込んで聴くことももちろん可能。


机の上の書類や設備。引き出しの中にはソーイングセットまであった。
インターネット用のLANケーブルがあったが、説明書に『24時間まで、1995円』と書いてあって萎える。
横濱グランドインターコンチネンタルでは無線LANが無料で使えたが。


クローゼットにはバスローブとパジャマが掛かっている。浴衣は嫌いではないが、寝ているとはだけてくるので(寝相が悪いだけだが)、パジャマもいい。
バスローブは、似合わないので着ない。
じゃあパジャマは似合っているのかという件は、割愛。


セーフティボックスがあった。滞在中の貴重品入れがあるのとないのとでは大違い。
これごと持って行かれたら貴重品丸ごとなくなるけど。

上に置いてある籠は、靴入れ。ここに靴を入れて就寝中に部屋の外に出しておくとあら不思議、小人さんが(ry
・・・もとい、籠を出して靴磨きをホテルの人に依頼すると磨いてくれる。が、今回お願いするのをすっかり忘れていたし、籠を出してもいなかったので、もちろん綺麗にはなっていない。なってたら怖いわ。


高級なホテルでは、洗面所のシンクは二つあるようだ。
(もっと高級なところでは3つとか4つとかあったりするのかも知れないが、泊まったことないし知らない。まぁツインやダブルの部屋に3個以上は要らんだろうけど)

鏡の曇り止めは中央部のみ温めるタイプだった。
もちろん良さで言うと『全面ヒート>中央部のみヒート>なんもなし』だと思う。

換気の音は全くせず、妙な水あかの臭いも全くない。こういう要素は残念度に密接に関係しているので、しっかりしているところだと嬉しい。

ん?なんか写真が傾いてないか?
正面から撮ると鏡に撮影中の己が映ってしまうので、手だけ出して撮るとかいう情けない技を使ったからというのがその理由。
いや、でも左端に映ってますから。→実際に映っていたが無理矢理写真をいじって消してみた。


浴槽周辺。ただのカーテンではなく、おしゃれ。こういう気遣いがいい。
浴槽は広い。あぁ、ウチに欲しい。持って帰っても置くところはないが。


トイレにも額縁が。ウォシュレットは最近のデフォルトか。
さすがに『音姫』はついていなかった<当たり前


シャワーブースとタオル掛け。
シャワーは高さ調節ができないタイプ。タオルは必要十分な数が用意されている。
また、ちゃんとシャワージェルやシャンプーがブースの中に置いた状態で用意されている。結構こういう気遣いがないホテルも多い。


一階のラウンジ周辺。ヴァイオリンとピアノの生演奏があった。
リッツグッズの売店もある。


一階ロビー。暖炉がある。
常に落ち着いた雰囲気で、人が少ないときはここのソファでゆっくりするのもいい。
写真が暗すぎたのでちょっと明るくしてみたら、なにやら古い写真をスキャンしたみたいな微妙な写真になった。


6Fのエレベータを降りたところ。ジムやプールがある。
ジムをちょっと覗いてみたところ、ベンチプレスやエアロバイクだけでなく、本格的なウェイトトレーニングの機械がいろいろとあった。宿泊客は無料で利用できる。スパやプールは有料かな?
エアロバイクに乗りたかったが、運動できる服装ではなかったので、スルー。ただしウェアはレンタル(有料)できる。

どのフロアもゴージャスだなぁ。


日が暮れたあとのクラブラウンジ。
このラウンジの係の人はほぼ女性で、ほとんどの方が着物だった。

ゆっくり、まったり過ごしていると、オードブル類だけで満腹に。ホテル的にはフランス料理のコースでも頼んで欲しいところだろうけど、ごめんそれは無理。

DQNなカップルがいたのがちょっと悲しかった(まぁ、館内で写真を撮りまくっている僕も十分DQN)。それにしても彼らに嫌な顔一つせず応対する係の人は、さすがプロ。
いや、ちょっと苦笑していたようにも見えたが。


部屋に戻るとターンダウン(ベッドカバーを取り払い、寝られる状態にベッドメーキングすること)されていた。
good night!


クラブラウンジでの朝食。セルフサービス。メニューは充実。
搾りたて(多分)のオレンジジュースが旨い!
パンもさすがホテルのものだなぁというのが正直な感想。旨い。

またもや食べ過ぎた。
こないだ体脂肪率が減ったと言って喜んでいたのに、このていたらく。


チェックアウト寸前にも軽食。
食べ過ぎやがな。
写真には写っていないが、34階からの眺めも格別。

しばらくゆっくりしたあと、帰途についた。

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先日購入した、
リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと』(林田正光著・あさ出版)-amazon.co.jp
を読んでリッツの考え方の根底にある『クレド』に興味を持ったこともあり、実際に以前一度泊まって満足したこともあり、今回の宿泊に至ったわけで、やはり質の高いサービスを提供してくれることが嬉しかった。

今回、何人かの従業員の方に『クレド』について話を伺ってみたところ、やはり皆さん常にカードを身につけておられるようだった。そしてその考え方に影響を受けているとのお話も伺うことができた。こんど東京にも新しくリッツがオープンするとのこと。お客様サービスに携わる人は、是非一度訪れてみて欲しいと感じた。

ゲストを我が家のような快適さ・くつろぎでお迎えすることに重きを置いているホテルはそう多くないと思う。雰囲気を味わうだけでも、なにやら気持ちがゆったりするような体験だった。
細かな部分で気になったことも書いたが、また立ち寄りたいと思う。

あ、書き忘れたが普通にホテルに直接予約して泊まるとちょっと高くてなかなか手が出にくいので、今回一休.comの期間限定プランを使ってかなり安く泊まることができた。
↑これ重要

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そういえば、一枚『クレド』のカードを頂いたのだが、残念ながらというかもう全く阿呆なことに部屋にカードを置いてきてしまった!
もう何やってんのやら・・・

投稿者 take_r : 16:51 | コメント (3) | トラックバック

2005年04月16日

カウンター

カウンターが3000超えていた。

キリ番は誰だったのでしょうか?皆さんありがとうございます。

投稿者 take_r : 11:44 | コメント (7) | トラックバック

2005年04月13日

P2Pって・・・

曲の違法配信、レコード協が賠償請求(asahi.com)

同協会によると、5人は、いずれも「P2P」という、無料で曲の入手や配信ができるソフトを使っていた。(上記ページより)

朝日さん、PC関連の記事はもうちょっとPCに詳しい記者が書いた方がいいと思うんですよ。

ちなみに、詳しい人が書くとこうなる。
RIAJ、身元判明のファイル交換ユーザー5人と接触(ITmedia)

あー、内容がよくわかってすっきり。

投稿者 take_r : 17:17 | コメント (3) | トラックバック

2005年04月12日

Y!のダウン

Yahoo!大規模障害、原因は操作ミス(ITmedia)

操作ミスでトップページやほとんどのカテゴリが落ちてしまうサーバってどうなん?と思ったある日の午後。
担当者はクビか左遷だろうなぁ・・・

さすがYahoo!と云えなくもないが。
もはや何も云うまい・・・

投稿者 take_r : 20:12 | コメント (1) | トラックバック

鳩さん

ベランダの鳩がさっぱりいなくならない。
糞害がひどいので、何とかしようと画策中。

ちなみに一昨年はつがいが排水溝に巣を作ったため、雛が巣立つまで洗濯もできず、その間コインランドリー通いだった。

CD→うまく固定する方法がないので考え中。
柑橘系の芳香剤→鳩は柑橘系が苦手らしい。検討中。
手すりの上に釣り糸を張る→手すりの台座部分のコンクリートにもとまるので効果が薄い
ネット→大掛かりなのでちょっと気が引ける
さすがにトリモチや狙撃は犯罪行為なのでできない。
とりあえず柑橘系の芳香剤は試そうと思っている。

何か抜群に効く方法をご存知の人がいればご教授くださいm(__)m

投稿者 take_r : 14:37 | コメント (9) | トラックバック

2005年04月10日

気象情報の怪

日本気象協会のサイトでtenki.jpというところがある。
このサイトのメインページのリンクにもあるし、右側の気象情報もtenki.jpからデータを引っ張ってきて表示している。

で、この花粉情報にもの申したい。
【4/9朝に見た花粉飛散量】
 4/9 非常に多い 4/10 少ない
【4/9晩に見た花粉飛散量】
 4/9 非常に多い 4/10 非常に多い
【4/10朝に見た花粉飛散量】
 4/10 非常に多い 4/11 少ない
【4/10晩に見た花粉飛散量】
 4/10 非常に多い 4/11 非常に多い


えーと、

花粉の飛散量の予測は風力・風向だけで決まるものじゃないのかも知れない。天気だけで決まるものじゃないかも知れない。それでも言いたい。

「明日は少ないと思わせといて直前で『非常に多い』に変えるのは、花粉症の人間を馬鹿にしてる以外の理由が考えられん!」

じゃあ予報を見るなという話だが。
どうせなら毎日『非常に多い』にしといてくれ。
少ないとか言って期待持たすなという話である。

投稿者 take_r : 22:53 | コメント (2) | トラックバック

2005年04月09日

花見

日曜日は天気が崩れるという話を聞いたので、桜を見てきた。
『花は盛りに、月は隈無きをのみ 見るものかは』という徒然草の一節のようにひねくれた情緒の愉しみ方もあるが、もちろん盛りの時は文句なしにいい。ここ数年、満開の桜はあんまり見ていなかったので、存分に楽しんできた。
今日はなんとなくまじめに淡々とコメント。

JR桜ノ宮駅から毛馬桜之宮公園を通り川沿いに歩いて大阪城へ。

ソメイヨシノだけではなく、かなりの種類の桜がある。八重桜以外の桜はどれもほぼ満開と言っていいぐらいの咲き具合で、辺りの風景を桜色に染めている。


晴天のブルーとの対比も美しい。


八重桜かな?色づき加減に目をひかれたのでつぼみを写した。

大阪城公園に着いたときには辺りは真っ暗。
お城以外のライトアップはなく、みんな街灯の明かりぐらいしかない暗い公園で酒盛りを楽しんでいる状態。
うーん、これって花見てないよなぁ。そんなもんなんだろうけど。

というわけで桜もほとんど見えない中でちょっと一杯。

投稿者 take_r : 22:24 | コメント (2) | トラックバック

2005年04月08日

脇腹3

いやぁ、レントゲンまで撮ってもらったが、骨は折れていなかったらしい。

センセイの見立てでは、骨自体にひびや折れはなく、軟骨が剥離しかかって血が溜まってしまっているようだ、とのこと。

咳やくしゃみが原因でこうなってしまうことは決して珍しいことではない、と。

このまま放置するのも一つの方法だと言うことで、花粉症が収束してきていることもあり、湿布も胸に巻くバンドもひとまず断って帰ってきた。

投稿者 take_r : 21:42 | コメント (6) | トラックバック

脇腹2

ゆあん」にて先にレントゲンを撮ってもらいなさいと指示を受けた脇腹痛をまだ引きずっている。

それどころか、今日くしゃみ連発と同時に、脇腹の辺りが「ボキ」と鳴ってさらに痛くなってきた。
えーと、こんなとこでblog書いてる場合じゃないだろとお思いのあなた、実は近所の病院の午後の診療時間が夕方からなのです!

わざわざタクシーに乗って遠い病院に行くのも気が引けるし、歩いて少し離れた病院にいくには脇腹が痛いような気がする。
というわけで自宅待機中。
ボキ音はいったい何だったのだろう。指を鳴らしたときの「ボキ」と同じ種類の音だと思いたいが・・・


(あんまりこんなんばっかり書いてたらかまって欲しい子みたいやな)

レントゲン、そして診断の結果は如何に!?
怒濤の『脇腹3』に続く(多分)。

投稿者 take_r : 16:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月07日

とんまさの残りカツ

カツ丼
そういえば記事を書きかけたまま公開していなかったが、先日の『とんまさ』からお持ち帰りしたトンカツの残りは、カツ丼になった。

刑事A(以下A)「おまえも強情だな、さっきから同じこと何回言わすんだ!」
刑事B(以下B)「(Aに向かって)おいおい怒鳴るなよ、大人気ない・・・(私に向かって)な、話してくんねぇか。」
私「・・・」
B「ワシだってあんたがやったって決め付けていってるんじゃない。本当のことを話してくれるだけでいいんだ。」
私「(少し涙目になりながら)・・・刑事さん、俺・・・」
B「そうか、話してくれる気になったか。」
(私の腹の虫が鳴く)
B「あぁ、スマンスマン、よし急ぐわけでもないから、ちょっと腹に入れとくか。」

・・・といって出てきたのがこのカツ丼だ。

あまりのくだらなさに、この記事はついつい公開しないまま葬り去るところだったわ。

投稿者 take_r : 23:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月06日

とんまさ

ちょっと、カツ喰いに行ってきます。(A.M.08:55)
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カツの大きさに定評のある、大和郡山の『とんまさ』に行ってついでに奈良観光もしてこようという趣旨で集まったのは3人。

難波から近鉄電車に乗ると、あとは意外と早い。

『ゆあん』で施術を受ける寿ぶろぐ管理人さん
近鉄郡山から歩いて十分弱。お腹が減った状態の方がいいので、先に『整体・氣孔・瞑想スペース ゆあん』を訪れ、施術を受ける。
寿ぶろぐの管理人さんの肩がかなり快復していた。ただし肩の筋の癒着が酷いのと体の前面の筋が強ばっているため、肩回し運動と鳩尾を前に向ける習慣づけの指導を受けていた。要再履修
えりきゃさんは骨盤が珍しい回転の仕方をしていたとのこと。施術によりひとまずセーフゾーンまで骨盤が戻ったようで、よかったよかった。

残念ながら、僕自身の脇腹の痛みは「どこを触っても痛い」状態のため、「先にレントゲンを撮ってもらった方がいい」と診断を下された・・・履修受付されず
何もしてなくても骨にひびが入ることはまれにあるそうな。
そういえば、頭蓋骨にはひびが入ってるわ。<違う

すっきりしたところで、カツと勝負しに向かう。


あちこちのwebサイトで紹介されているが、『とんまさ』で百匁(実際には百匁=375gなので、百八十匁ぐらいある!!)カツを頼むと先に秤でこれから揚げる肉を目の前で確認させられる。
一斉に3人のカメラがうなる。


スーパーヘレ棒揚げ定食。スーパーて。
スーパーな棒が皿に収まらずに二切れほどはみ出している。子供の腕ぐらいありそう。エラいことになっている。ちなみにスーパー棒は500g弱だった。
juhoさん、勝利


チキンカツ定食(大)。山のように積まれている。
普通の山と違い、頂から麓に向けて征服していかないといけない。下に行けば行くほど増えるトリ。そして地底にはキャベツが!
えりきゃさん、2/3を残して敗北


僕が注文した百匁定食。写真ではなかなか迫力が出ないが、厚みもとんでもない。一切れ一切れが普通のトンカツ並み。
そうか、必死に肉を叩く音が厨房から聞こえてきたのは、コレか。


5/8個食べ、ギブアップ。旨かったが油モノだとこの辺が限界。残りはもらった折り詰めに入れてお持ち帰り。
茸さん、1/3を残して敗北

ご主人の話によると、月一ぐらいで店に来てカレーと百匁定食を完食して帰っていく人がいるらしい・・・
そして、郡高のブラスバンド伝説を聞く。おっちゃん、噂通り話し好きやわ~。

散々食べたので、食後はハイキング。郡山城に向かった。


郡山城の近くの桜。7分咲きぐらいだったが道路でもひときわ目をひいた。


ネ申!!!
ネ申の車かな?丸囲みされてるから、ネ申一族のトレードマークかも知れない。


菜の花と桜。春の風景。
さんぽみちはのどかだった。


おみくじを結びつけるところも、こんな風になっているとおもしろい。茶筅型、かな?
そういえば正月の住吉大社ではすだれのようにひもがぶら下がっていたっけ。


金魚展。毎年郡山城内の神社で展示、即売会をやっている。

そしてこの後、近鉄電車で奈良へ。
佐保川の堤防に咲く桜も満開間近だった。


興福寺五重塔と桜。そろそろ夕暮れ。
「6時の鐘つきたい人~!!」といいながらおっちゃんが走っていった。そしてしばらくして鐘の音が辺りにこだました。6時をすぎても鳴っていた。


鹿さん。頭を下げる鹿、そうでない鹿、一心不乱に芝生を食べる鹿、びっこをひく鹿。
今、奈良の街は鹿にとって過ごしやすいのだろうか。交通事故死も少なくないという。


浮見堂の夕暮れと桜。手ぶれしているが。


最後に奈良町を歩いた。庚申堂。
身代わり猿がたくさん。おもちゃ屋さんにおもしろい身代わり猿が吊り下がっていた。


そしてこれだけ歩いたのにもかかわらず、
晩ご飯どころか、朝食も要らなさそう、
というのは恐ろしい。

いやぁ、また行きましょう。

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2005年04月05日

オークション

ウチには操縦桿型のジョイスティックがある。
ジョーシンの某店の閉店セールで買ったものだが、フライトシミュレータで数回使ったきりお蔵入り。

今となっては、ただでさえ狭いウチの部屋を占拠している憎きオブジェ。
これを、オークションに出した。

ところが驚いたことに、最低(訂正)希望 落札価格を設けていたのだが出品して半日であっさり達成→落札と相成ってしまった。
ということは、もうちょっと高くても売れていた?
相場は調べていたつもりだったんだが・・・

どちらにせよ小遣い稼ぎにもならん程度の金額だし、誰かに有効に使ってもらえるのならナンボで売れようが同じ事だ!




と思わせてください。

でも、ホントにいちばん場所をとってるのはPCの山。
ということは言うまでもなくみんな知っていることなので省略。

省略してないし。

落札してくれた人、ありがとうございました。

他にも余っているモノが仰山あるわけだが。

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2005年04月04日

脇腹

脇腹が痛い。
はじめはくしゃみをすると脇腹がズキっとする程度だったが、
いまでは走るとか階段を下りるとか衝撃を与えるだけでもズキズキ痛む。くしゃみや鼻をかんだりするとなおさら痛い。起きている状態から寝ころんだり、寝ている状態から起きあがるときも痛い。

筋を違えたかな?

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2005年04月03日

花粉inApril

4月になった。
そろそろスギ花粉が減ってくるころだ。
tenki.jpでも今日の花粉飛散量は「少ない」になっている。

でも、
どうして鼻詰まりで息苦しくて目が覚めるんだろう?
そして、この先一週間「多い」または「非常に多い」となっているのはなんでだろう?

やはり根本的な対策を打たないとダメなようで。

田舎に引っ越すか。
減感作療法か。
鼻の粘膜を灼くか。

最低限、空気清浄機ぐらいは導入しよう。
オフシーズン(<いつ?)だったら安くなるだろうし。

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2005年04月01日

エイプリルフール

恒例の、「イソプレス うおっち」が早速アップされている。毎年恒例のお楽しみという感じだけど、考える方は大変だろう。ネタを取りためてるんだろうけど。


http://internet.watch.impress.co.jp/static/uocchi/2005/04/01/orz.htm

とか
http://www.forest.impress.co.jp/yashiro/2005/intellepoint.html
の捏造ぶりが結構秀逸。
ナスビのコマンドの中には使ってみたいものもいくつか。

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