« 2005年05月 | メイン | 2005年07月 »
2005年06月30日
うどん王
うどん王、といっても初代・盛の大将をはじめとするうどんのプロのことではない。
大阪にあるセルフのうどん屋。
僕が立ち寄った店は堺筋本町と長堀橋の間、堺筋沿いにある、南久宝寺店という店らしい。そういえば北浜にもあったか。

大それた名前を名乗るからには、いやしかし普通っぽいセルフだしな~、と逡巡したあげく、空腹には勝てず突撃。

冷やぶっかけうどんを注文。
天かすは取り放題。温かいお茶と水が置いてある。
麺は、良くも悪くもセルフの店という感じ。ただし、同じような名前で難波のなんさん通りにある『うどん大王』よりはいい感じだと思う。たしかうどん大王の冷たい麺はゴムみたいな感じだった(あそこは暖かい麺の方が多少いい)。
一般的なセルフ店と比べると少し高めの価格がネックかも。(もちろん一般店よりは安いわけだが)
投稿者 take_r : 23:07 | コメント (5) | トラックバック
2005年06月29日
自動改札機
少し前のことになる。
地下鉄某駅の改札を通ろうとしたときに、自動改札機のカバーが開いたままで放置されているのが目に入った。
たいがい中をのぞき込んでいる修理屋さんがいるものだと思うが、このときはたまたま誰もおらず、よく見えた。
なので、写真を撮ってみた。

これだけ複雑な機械の中を1秒足らずで切符が通り抜ける、と考えると途方もない機械だわ。
ICカードが普及しても、旧来の切符がすぐになくなることはないだろうから、まだまだ複雑なこういう機械は必要なんだろう。
ちなみに香港の地下鉄の自動改札機は、切符を入れたらバーを押して回せる(遊園地の入り口とかであるやつ)タイプだった。
そして、切符自体がテレホンカードサイズのものだったのを記憶している。持って帰るの忘れた。
投稿者 take_r : 00:32 | コメント (3) | トラックバック
2005年06月25日
うどん棒
以前Y原さんに薦めていただいた梅田のうどん屋、『うどん棒』に行ってきた。もともと高松の商店街にある店だったと思う。
現在、大阪駅前第3ビルの地下2Fに支店がある。

なめこおろしうどん。もうちょっと酸っぱさがあってもいいかも。

生醤油うどん。ガラスの器が涼しげで良い。しょうゆの入れ物が独特。こぼれにくくなっている。
麺は讃岐で「伸びるコシ」と評される、グミ系ともちがう、細いながらも弾力性のある麺。
さすが、結構旨い。
その後、『癒しま専科』を一瞬覗いて帰った。
ゴッホ展は時間が合わず(金曜以外の平日は17時までなので)行けなかった。残念。
投稿者 take_r : 01:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月21日
オムライス
オムライスを作ったのはいいが、薄焼き卵を作っているときによそ見してた。

こんなんなった・・・
焦げすぎだわこれ。食べたけど。

仕方ないので2個目は慎重に(いやもちろんサイズを小さめにして作ってるんですよ?)。
投稿者 take_r : 23:36 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月18日
うどん工房 らん

天王寺(桑津)にできたうどん屋、「うどん工房 らん」に行ってきた。
近鉄あべの橋駅からてくてく近鉄線沿いに歩いて15分ほど。国道25号から一本脇の道の角にある(詳細は紹介ページを)。
うどんは全て通し揚げ。
麺は細くて、表面ざらざら。ねじれがあってモチモチした食感。見ただけで旨いとわかる麺。店長曰く、ASWではなく北海道産小麦(皐月庵と同じらしい)を使っているとのこと。最近国内産の小麦を使ううどん屋さんが増えてきた気がする。


生醤油ときつねうどんを食したら、熱いのも冷たいのもどっちもイケる麺。
最近新規開拓をほとんどしてなかったので、アタリでうれしかった。
バンザイ。近辺のお気に入りの店がまた一件増えた(⌒∀⌒)v
投稿者 take_r : 17:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月16日
ちぎれる・・・

買って食べてみたが、いまいち「ちぎれる」シリーズにはキレがない。
なんとかチーズクリームデニッシュとかの方がおいしかった。
投稿者 take_r : 23:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月12日
CPUの今後の動向
パソコンのCPUについてのキモいヲタ話なので、興味ない人は読まない方が吉。あと、情報の正確さについては保証できませんw
IntelのCPUロードマップ(PC Watch・後藤弘茂のWeekly海外ニュース)
少し古い記事になるが、最近デスクトップ用のデュアルコアCPUが出始め、いつが買いどきなのだろうかという質問を受けることも増えてきたため、参考までにメモを残してみる。
で、一応上記のPC Watchの記事を要約しながら適当な説明を加えると
【デスクトップ】
2006年末ごろまでは、現在のPentium4,PentiumD(CeleronD)をベースにしたデュアルコアが主力になる。VT(仮想マシンの実行環境をCPUが補助する機能。詳細記事)技術の導入やキャッシュの増量、クロックアップなど。消費電力はかなり高いと推定される。
2007年初頭からConroeコアのCPUが出てくる。ノート向けのMeromコアをデスクトップ向けにしたもので、クロックあたりの性能が高い。消費電力はPrescott以降のコアの1/2~1/3か?(TDP換算)
【ノート】
モバイルPentium4-Mが姿を消すこともあり、しばらくDothanコアのPentiumM(CeleronM)が継続。2006年中ごろにYonahコアが登場。ノート初のデュアルコア。消費電力はDothanに比べて多少上がる。
その後2006年末ごろにMeromコアが登場。デュアルコアに最適化され、EM64Tにも対応。消費電力は不明だがYonahとあまり変わらなさそう。
個人的には低消費電力かつ必要十分な性能を持っていることに魅力を感じるので、ノートPCならMerom、デスクトップPCならConroeコアを待つべきだと思っている。
今のPentium4/D(Prescottコア)などはメリットが少ない。64ビットへの対応はソフトもそろっていないし、消費電力は高いし。
ちょうどそれらのCPUが出るころにLonghornも出る(遅れは毎度のことだけど)はずなので、なにやら申し合わせて出てくるのではないかと勘ぐりたくもなるが。
今のPCの遅さに不満を感じているものの、急ぎではない、という状況な僕はそのころまで待ってみようと思っている。
投稿者 take_r : 00:30 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月10日
大国町のつるとんたん

なにやら大国町の駅の近くで『つるとんたん』を発見したので、行ってみた。正確には『つるとんたん うえ庄』という名前らしい。フランチャイズ、というかのれん分けみたいなものなのだろうか?
で、相も変わらず『カレーのおうどん』を食べてきた。つるとんたんで一番頼むメニューがそれなので、味の比較には一番わかりやすい。
ダシや具は宗右衛門町の店とほぼ一緒。麺は、なんかイケてないという結論。
相方の頼んだ春メニューの『鶏肉と春キャベツのおうどん』も同様。
ただ、値段は微妙に(メニューにもよるが)安いかも。
大国町には最近『無鉄砲ラーメン』もできている。
食べ物関係が充実しつつあるのだろうか?
場所は、地下鉄大国町駅の出口を上がってすぐ。国道の西(難波から南下すると国道の右手)にある。
投稿者 take_r : 22:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月05日
マンション住人
JR西、マンション住民に購入価格での買い取り提示(asahi.com)
死者が出ていることでもあり、軽々しく書き散らすようなことでもないのだが、さすがに疑問を禁じ得なかったので書いてみる。
尼崎の事故で人が住まなくなってしまったマンション。ここの住民は一致団結してJRの体制に立ち向かい、自分たちの生活を守ろうとした。ここまでは当然『JR』という強者への対抗手段として当然あるべき対応策だったと思うし、本当に突然の災難に遭われた住民の方々もお気の毒だと思っていた。
ところが。住民代表の男性が家族の誕生日会にステーキを食べた際の6万円という代金をJRに請求しただの、ホテル住まいで好き放題やっているという話があちこちで出始め、ネットでも話題に上るようになり始めた。
おかしいな、と思っていたら、今回JR側が「全戸の購入価格での買い取り、事故による心身の不調の治療費や、仮住まいにかかる費用、衝突で壊れた自動車などについても補償する」という案を提示したところ、「買い取り金額を上乗せしなければ応じられない」と言い出したらしい。
買い取り価格での購入だから、もちろん今まで住んでいた期間はただということになる。JRが一方的に悪いのは確かだが、JRを責めたてるマスコミの声に乗って過剰な請求は明らかにやりすぎ。その金は関西圏の住人が運賃という形で負担するわけだ。
ただのヤカラやん。ありえない。
過剰な権利の要求は軋轢と周りからの批判を生むだけだと思うが。
どうなることやら。