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2005年10月31日
CYCLE MODE 2005
去年、大阪ドームで開催された"Cycle Style"に行ったときに個人情報を垂れ流したからなのかどうかはわからないが、家に"CYCLE MODE 2005"という、自転車の展示会の案内が届いた。今年はインテックス大阪に会場を移し、名前まで変わっている。
こういう類の催しは、10年ぐらい前にも大阪で展示会をやっていたことがあり、その後はずっと東京でしか開催されていなかった。大阪でも恒例行事として開催されるようになったのは純粋に嬉しい。
去年はTREKのOCLVカーボン(アームストロングが乗ってた奴の一般販売かつ下位バージョン)に乗ってたらY下さん(元同僚)に声をかけられた。
今年は何に乗ろうかと楽しみだ。
もう脚はぷよぷよなんだけどね。
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2005年10月29日
びんぼう殿内
味食多ちゃんぷる居酒家 びんぼう殿内(ぐるなび)
以前からホットペッパーで見かけたりしていて「行こう」と思っていた、沖縄料理の居酒屋、「びんぼう殿内(どんち)」に行ってきた。
実は去年、那覇で「びん殿内」という店に行こうとしたら潰れていたのも、ここに行くための伏線だったに違いない。いやそんなわけはない。

ゴーヤとか色々野菜が入ったサラダ。チーズやガーリックが利いていて、ドレッシングも旨い!

うりずん豆の天ぷら。断面が台形っぽい。ハイビスカス入りの塩を少しつけて食べる。意外に癖のない味で、酒のつまみにいい感じ。

フーチャンプルー。沖縄ではあちこちで売っている、車麩というデカい麩の輪切りを野菜と一緒に炒めたもの。いい意味で麩っぽくない感じで(卵に似た食感)、旨い。
このほか、サラダ風タコライス(チーズがとろけてない)、三枚肉入り沖縄そば、クーブイリチー(BEGINの「オバァ自慢の爆弾鍋」にも出てきてた、昆布の炒り煮)などを頂いた。
なんでこう泡盛が合うかなぁ、と思いながらパクパクと完食。
道頓堀界隈で栄養のあるものが食べたい気分なら結構いいかも知れない。
グルクンの唐揚げとかラフテーとかもあるので、いろいろと楽しめる。
投稿者 take_r : 14:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月25日
Keith Jarrett聴いた。
先日、キース・ジャレットの大阪公演に行ってきた。
そんなにめっちゃファンというほどでもないが、やはりせっかくの来日だから聴いておかないとという思いが強かったことが一番の理由。
名前ぐらいは聞いたことがある、という人も多いと思う。ピアノソロで即興演奏をさせたらこの人、というぐらい。
うなり声を上げながらの演奏に心を奪われる。時には情熱的に。時には軽やかに。時にはジャジーに。和風な感じも。「丸くなった」とかなんとか言われているらしいが、かなりの緊張感と共に聴くことを余儀なくされるような、そんな演奏だった。
名演奏というものはこういう緊張感の中で生まれていくんだろうなぁ。
ただ、途中の携帯着メロによる中断はいただけない。なんか気が緩んでしまった。切り忘れただけかも知れないが、そんなに気楽に聴きたいならCD買って聴けよと言いたい。
投稿者 take_r : 00:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月23日
値段交渉。
ヤマダ電機の値段の秘密!!(東久留米の車窓から)
店員が毎回電卓を叩いているわけがよくわかった。
僕がむかし店員やってた頃(といってもヤマダ電機じゃないが)は地道に価格表を見て答えていたが、たしかにこういう方法の方がスマート。
あんまりこういう情報が広まると方法を変えられそうだけど。
投稿者 take_r : 09:08 | コメント (3) | トラックバック
2005年10月15日
地上で食べる機内食
既にご存じの方もいらっしゃるだろうが、関西空港島の端っこにある展望ホール"SkyView"に、機内食を食べられるレストランが7月ぐらいからできている。
りんくうアウトレットモールに立ち寄りたかったこともあり、アウトレットモールと直通のシャトルバスが出ている利便性もあり、この"SkyView"に行ってきた。

これがレストラン『レジェンド オブ コンコルド』で食べる機内食。¥2300。明らかに割高感があるが、ドリンクバーもついているので、とかそういう理由で奮発した。
なお、SkyViewのホームページにも記載があるが、土日祝日に現地で受付をすると、機内食工場の見学ツアーや2期島の見学ツアー(双方とも有料)に参加できる。ちなみにこのツアーの事前予約は不可(2005/10現在)。
2期島はいろいろと批判も浴びている(馬鹿高い関空の利用料を払ってまで増便したい航空会社がそんなにあるのか、とか)し、別に見に行っても仕方ないという感じではあるが、機内食工場の見学はなかなかできるものでもないので、話のタネに行ってみてもいいかも知れない。
日没後のライトアップ。

職員さんが閉館時間になって展望台の施錠に行くと、そこはカップルのたまり場になっているそうな。
まぁ、これだけ綺麗なイルミネーションがありゃあな。
きっとヤバい状態になっているカップルもいると推察される。職員さんが微妙にかわいそうやな。
ちなみに、ここのカフェテリア(レストランではない)の悲惨な対応に非常に頭にきたが、それはまた改めて書くことにしよう。
投書しよかな、ホンマ。
投稿者 take_r : 21:23 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月11日
麺だらけ2
10/1に、なんばパークス7Fにある麺のフードテーマパーク、「浪花麺だらけ2」がリニューアルオープンしたので、その後の平日に行ってきた。
折角メジャーバージョンアップを果たしたというのに、店も2軒以外は総入れ替えに近い状態でリニューアルしたというのに、(実は想像してたけど)夜9時頃で既に閑古鳥が鳴いている状態だった。

とりあえず、うどん喰いとしては新しいうどん屋に行かんわけにもいかん。
どういう理屈かは知らんけど、「たもや真打」という、讃岐発のうどん屋(向こうでは聞いたこともなかったが)にはいった。
麺だらけ内にできた『ごめんちゃい』とかいう名前の茶屋でお茶してたので遅くなり、釜揚げ麺は終了。初めての店では少々酷な、茹で置きの麺に挑戦。
ところが、ところが。
かなり期待していなかったのに、結構いい感じの麺だった。もちろん飛び上がって「こりゃアタリ!」と叫びたくなるほど抜群のうまさを持っているわけではないが、しっかり『うどん』と評していいと思った。
ただし。
平日でも行列、土日ともなると長蛇の列ができる某道具屋筋近辺のうどん屋のごとき『小麦粉の塊』を出す店(常連がうどんを頼まんことに笑う)も多いが、大阪発でありながら出色のうまさを誇る店もある。
そんな大阪のうどん屋の中で、『たもや』はどこまでやっていけるのだろうか。
あと、麺だらけ自体が、何か間違えていると思う。もうちょっと頑張って欲しい。
・決してなんばパークス自体の集客力の弱さが原因ではない(ポンテベッキオや他の店でも繁盛している店はある)。
・場所が奥まりすぎているわけでもない(上と同じ理由)。
・若者向けメディアへの露出が弱いわけでもない(はず)(少なくともカンイチやウォーカーでは見かける)。
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・ターゲット顧客は?あえてターゲットを絞り込まない戦略をとるのであれば、全年代に訴求できる広告手段を考えている?
・ラーメン屋を集めたフードテーマパークが各地で林立し、物珍しさがなくなってしまっている。麺だらけでしかできないことはなんだろうか?
・なんとなく窮屈。回転効率だけを優先してない?
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・例えば、麺試し(お試しサイズの麺)の拡充と値段の引き下げ。
・もう少し証明を明るくしてみる。
・テーマ音楽をもう少し工夫してみる。
以上、落書き。
投稿者 take_r : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月09日
山手線占い
試してみたら、秋葉原だった。
さすが僕なだけある。
ロマンチストらしい。そういえばそうなのかも。
歯の浮くようなセリフも平気で言えるらしい。いや、それはどうだろう。