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2005年12月31日

ブログバトン(恋愛系?)

ゆたかさんからブログバトンが回ってきた。
この手のバトン、昔はやったチェーンメールと同じようなもんかなぁ。4人に回せなんてどうかしてる。
と言いながらやる僕でした。


Q1:性別は何ですか?
おとこです。

Q2:身長と体重を教えて下さい。
1.75m / 0.07t
運動しても体重減らない。数年前までの、いくら食べても体重増えなかった僕はどこに行ったんだ。

Q3:好きな異性のタイプ(外見と性格)は?
どっちかというと、ちっちゃい人がいいです。
あと、ガリガリした細い脚はあんまり・・・(←脚フェチか?)
性格は、自分と合えばいいと思うのだが、よくわからんです。

Q4:嫌いな異性のタイプは何ですか?
なんも考えてなさそうな人は、嫌いというか相性が絶対に合わないですね。

Q5:恋人の事は束縛するタイプですか?
束縛はあまりしない(はず)ですが、どこまでを束縛というのやら。

Q6:あなたにとって浮気の境界線はどこですか?
そりゃー、本気かどうかですよ。

Q7:初恋の人に気持ちは伝えましたか?
シャイなもので全然。

Q8:デートは週何回くらいが理想的だと思いますか?
状況次第じゃないのかな。毎日顔を合わせてると、たまに数日会わなかった後に会うのがすごく新鮮でいい。
答えになってないですな。

Q9:あなたがドキっとする異性の行動やしぐさは何ですか?
寝返り。

Q10:今好きな人or付き合ってる人or気になる人に何か一言。
今度は美味しいワインを探してきますので。

Q11:次にバトンを回す4人
回しません。まぁ別に一人がまわさんでも大勢に影響ないわけだけど。

投稿者 take_r : 13:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月25日

帝国ホテル大阪

むかし、引っ越しのバイトをしていたときに一緒に作業をしたおっさんが、「俺は帝国ホテルのホテルマンだ」と言っていた。なにやらまとまった休みを取ったものの稼ぐために引っ越しのバイトを短期でやっていたそうな。
実は大阪帝国ホテルだったのかも知れないが、というくだらない話はさておき、それ以来全く縁もなかった帝国ホテル大阪に宿泊してきた。

南森町の駅で降り、大阪天満宮に寄ったりしつつホテルへ向かう。
こういうところは車で乗り付けるものと相場が決まっているのか、歩いて入る場合はOAPプラザ側から入らないとすこしわかりにくい。
帝国ホテル大阪・外観

1階からはいるとロビーが2階にあることがわかりにくく、戸惑う。リッツのように気軽に従業員に問い合わせてもらえるよう案内板を減らしているのだろうか・・・?
ロビーは広く、落ち着いた雰囲気。
帝国ホテル大阪・ロビー
チェックインの時に、追加料金で高層階の特別フロアがとれると聞き、天井が高いという、そのフロアを確保してもらう。



帝国ホテル大阪・ロビー
ロビーには季節柄、クリスマスツリーが飾ってあった。ここ以外にも館内の至る所にツリーがあり、行き交う人の目を楽しませている。

帝国ホテル大阪・エレベータ
エレベータは細かい装飾が施されたものではないが、シンプルかつ美しいもの。天井も高く、エレベータに乗る時間ですらも快適に過ごせるよう配慮されている。各エレベータにはそれぞれバラが一輪活けられている。高層階の特別フロア(Imperial Floor)に行くには、エレベータにカードキーを差し込まなければならない。といっても、この仕組みは特別フロアを持つホテルでは一般的か。
ちなみに、低層階用エレベータはデザインが違った。

エレベータを降り、廊下を歩く。特別フロアには専任の従業員が常駐しているらしいが、滞在期間を通じて一度もカウンターには人がいなかった。
帝国ホテル大阪・廊下

部屋はさすが天井が広く、広さも十分。落ち着いた雰囲気で、調度品も雰囲気を損なわないものだった。
帝国ホテル大阪・部屋(スーペリアツイン)
なんとなく、備え付けのFAX機が部屋になじんでいない気はしたが・・・

いつも大体そうなのだが、部屋に入ってあちこち見回した後はバスルームを見に行く。
帝国ホテル大阪・バスルーム
浴槽とシャワーブースが一部屋にまとめられた(写真ではめちゃくちゃわかりにくいが)構造で、日本のお風呂になじんだ身としては、こういった風呂の方がありがたい。多くのシティホテルでは浴槽だけ(洗い場なし)か、よくてシャワーブースが別に設置されているだけだから。

帝国ホテル大阪・洗面台帝国ホテル大阪・洗面台
シャワーブースと洗面台側がガラスで区切られている関係で、洗面台のガラスが曇ることはなかった。なるほど。ガラスに曇り止めのヒーターをつける以外にこういうアプローチがあるのかと感心。
スペースの関係上か、洗面台は一つ。

帝国ホテル大阪・トイレ
トイレの区画。今回泊まった部屋ではバスルーム内にトイレがあった。(ドアで区切られてもいない。まぁいいけど、分かれている方が何となく安心する)
トイレは普通。ただし、まぁ言うまでもないが紙はいい紙を使っている模様。

帝国ホテル大阪・ベッドサイドの棚
ベッドサイドの棚。ここもカーテンは電動だった。BGMやエアコンのコントロールがここで可能。

今回の滞在中で一番参ったのが、空調のまずさ。部屋に入ってから出入りしたり滞在したり寝たりした中で感じたのは、空調の反応の遅さだった。寒いと思って設定温度を上げてもなかなか部屋の温度が追従してこない(風量にかかわらず)。夜には、空調をつけたまま寝たところ、翌朝喉が痛かった。冬場は加湿器を借りた方がいいだろう。

帝国ホテル大阪・ミニバー
ミニバー。無料のサービスは緑茶・ほうじ茶・梅昆布茶。欲を言えばコーヒー、紅茶が欲しいところ。
ターンダウンの際にさりげなく補充してくれたのは嬉しい。

あと、これは多くのホテルに言えることだが、ミネラルウォーターのサービスか部屋の中に飲用水の蛇口が欲しい。安いプランで泊まっておきながら文句言うなと言われそうだが。

帝国ホテル大阪・VDSLモデム
最近当たり前のサービスになりつつあるが、VDSLモデムがあってインターネットアクセスが自由なのはやはり嬉しい。今回はPCを持って行っていなかったため、モデムを眺めたのみ。メーカー名がどこにも書いていなかった。
また、電話回線でダイヤルアップするための説明書も机の上に置かれており、「接続できないときは9600bps以下に速度を落としてからおためしください」なんて書かれていて、VDSLとの同居に不思議な感覚を覚えたりして。

帝国ホテル大阪・読書灯
手元灯(読書灯)はLEDがフレキシブルケーブルの先についたものだった。これは便利。

帝国ホテル大阪・夜の景色
窓からの景色。大川の流れと、左下に桜ノ宮のラブホ街が見える。クリスマスシーズンだけあり、ラブホ街からは湯気が立ち上っているのが見えた・・・ってそんなわけあるかいな。

帝国ホテル大阪・朝の景色
朝。眼下に広がる景色。やはり、ラブホ街がよく見える。この立地は微妙という気がしなくもないが・・・

あと、写真は撮り損ねたが、朝は「吉兆」での朝食か、「フライングトマトカフェ」でのブッフェタイプの朝食が選べる。吉兆にはギリギリ時間的に間に合わず、断念。ブッフェは、和洋取りそろえられ、なかなか充実していた。


おまけ。本物のサンタさんからもらった。
帝国ホテル大阪・サンタさんからの贈り物

投稿者 take_r : 22:38 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月23日

THE 有頂天ホテル

THE 有頂天ホテル

試写会のチケットが当たり、先日行ってきた。
三谷幸喜の監督・脚本、豪華なキャストが売りなのだろうけど、『ホテル』をいかに描くか、ということも気になっていた一作。

「迷路のような構造」と言われている割に、場面場面がバラバラに感じた。あんまり同じホテル内で複雑に入り組んでいる感じが出ていなかったように思う。カメラの長回しを使ってもっと入り組んだ感じを出せるのではないかとも思ったが、それほど重要ではなかったのかもしれない。
ホテルマンに関しては、もっと多くの人が関わりシステマチックにサービスを作り上げているものだと思うのだが、作品を見せる上での都合上ああいう形になったのだろう。
親しみと、客と従業員の距離との関係は本当に難しいと思う(いろいろなホテルに行くたびにそれを感じる)のだが、その辺は微妙に描き出されていた気がする。コメディである関係上、『構い過ぎ』な従業員が多かったが・・・

なんだかんだと次々に事件が起こり、笑いも起こりの2時間あまり。洋画もいいが、これはかなり楽しめる映画だと思う。大晦日の話なので年内の公開の方が良かったのかも知れんが、洋画との絡みとか商業的な思惑が色々あったのかな。

そういえば、舞台挨拶で三谷幸喜と佐藤浩市が来てた。後ろの方の席でなんだかよく見えなかったが。

投稿者 take_r : 12:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月12日

讃岐に行った話(2005/11,vol2)

前回からの続き。

その後紆余曲折を経てないけど、宇多津へ。時間短縮のため、特急に乗って。

宇多津からてくてく歩いて『おか泉』に向かう。
以前、阿倍野の近鉄百貨店にこの店が来たときに食べに行ったものの、やはり本店と出張所では違うはず。

おか泉・店内
店内。煎茶が、サーバーから自由に入れて飲める。これは僕的にはポイント高し。
いつも煎茶サーバーのある店に入る度に、家に持って帰りたくなる。

たしかに急須でお茶を入れるのはいいが、それは来客時だけでいいと思う。家でくつろいでいるときにはすぐ気軽に入れられる煎茶サーバーこそが何より必要なのだ!
と力説してみても始まらない。というか家にいる時間が少ないともったいない限りだということに書きながら気づいた。



話がそれた。

おか泉・冷や天おろし
これが(うどんヲタの中ではつとに)有名な、おか泉の『冷や天おろし』。天ぷらはサクサクだし、ダシも美味しいし、何しろ麺の活きがいい!
ずるずるとひたすら食べる!食べる!

やっぱ美味いわ。

おか泉・冷や天おろしの本店、出張所比較
何となく写真を較べてみた。
なんか、光の加減で出張所の方が美味そう。実際には本店の方がやはり美味かった。気がする。

※ちなみに、白熱灯下でこんな具合にオートホワイトバランスでも赤っぽく写ってしまう場合、先に手動でホワイトバランス調整してから撮るというのが撮影術としては基本だ。が、うどんを前にしてそんな悠長なことができるほど自分は大人ではない。

さらにうどん以外のことをすべてすっ飛ばして旅行記(旅行記だったのか?これ・・・)は続く。

翌日、電車と脚は『釜あげうどん』で有名な『長田in香の香』へ。
長田in香の香
なんというか、『恐るべき讃岐うどん』などで使い古された表現なのだが、これが讃岐以外だったら「絶対にうまくない」と判断しそうな店構えの、普通の道路沿いのうどん屋というたたずまい。

長田in香の香・ダシと薬味
うどんが来るまで、ダシの入った徳利と生姜、ネギ、ゴマと言った薬味を眺めて待つ。別に眺めんでもええけど。
ちなみに、この徳利式は大阪だと『御石亭』と『一心』ぐらいでしか見たことない。

長田in香の香・釜あげ
いや、これがね。
もう、ほんまに美味かった!!
時間の余裕があったら、絶対もう一杯頼んでた!

『わらや』とか善通寺の『山下』とか、釜あげうどんが美味い店は数あれど、確実に自分の中の釜あげうどんのうまさの基準が変わった。

そんな感じで鼻息も荒く終了。

あ、近いうちに『らん』行きますよ、ご主人。

投稿者 take_r : 00:12 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月11日

讃岐に行った話(2005/11,vol1)

先日、用事で香川に行く機会があったので、またうどんを食べてきた。

まず、高松市内で行けるところはないかと探したが、行ったことのないところでその時間(土曜日の昼過ぎ)で「ここ!」と言うところが思いつかなかった(ちなみに高松駅から徒歩圏内)ので、うどん本を精査した結果『番丁』に行くことにした。

場所は、県庁の裏。さか枝からもほど近い。
番丁
定番・おでんが置いてあり、なかなか味がしみていて美味かった。



番丁・ぶっかけ
ぶっかけうどん。しっかりコシもあって美味い。ただ、讃岐にあっては特徴という面で平凡さを感じないでもない。十分美味いけど。

番丁・しっぽく
しっぽくうどん。具が大きい!これは中サイズぐらいを注文したら十分腹がふくれそうな感じ。温まるし、根菜類もいろいろと食べられるし、なかなかいい感じ。

『番丁』は飛び抜けたすごさこそ感じないものの、なかなか美味しい店だった。

そして、近所なので当然『さか枝』に向かう。土曜だったが普通に混んでいた(もちろん平日の比ではないようだけれど)。
さか枝
常連さんが多い感じ。行列ができてないと前の人のマネができないので注文からの流れに少しとまどうかも知れない、と感じた。
ていうか前にも来たことあるんだけどな。

さか枝・かけ
かけうどん。やはり、美味い。シンプル・イズ・ザ・ベストというべきか、見た目はなんてことのないかけうどんなのに、なぜこんなに美味いのか。

そんな感じで、昼にうどん3玉喰ったらさすがにお腹が一杯になった。
あ、しっぽくも味見したから3玉半ぐらいか。

つづきは次の機会。
次は、『おか泉』と『長田in香の香』へ。

投稿者 take_r : 10:05 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月04日

グッバイ、スパマー。

最近、忙しかったという以上に、コメントスパムが来まくっていたのでサッパリ更新意欲が湧かなかった。
しかしさすがに手動で消すだけで疲れ切ってPCを終了させるのもばかばかしく、少しだけ対策をすることにした。雨で家にいることも理由の一つか。

"lib/MT/App/Comments.pm"の202行目(@MT3.20-ja-2)あたりにこんな簡単な文を追加。行数はその周辺であればどこでもいいと思うけど・・・
内容は、投稿されたコメントが「ある文」を含んでいると投稿を停止すると言うもの。このサイトで何をはじいたかを書くと、もし日本語を理解するコメントスパマーがいるとバレバレなので、省いた。これを使ってみる奇特な人がいたら、赤字の部分を適当に変えましょう。



if ( $q->param('text') =~ /はじきたい文/ )
{
return $app->handle_error($app->translate(
"U can't post the comment..."));
}


これで全てのスパマーとさよならできるかとは思ってないけど、一定の効果はあるのかな。

投稿者 take_r : 13:19 | コメント (1) | トラックバック