2007年07月15日

朝日ソノラマとエイリアンシリーズ

空梅雨という前評判はどこへやら、外出しにくい天気のおかげで、本でも読んでみようかという気になった。

ここ数年、雑誌と実用書ぐらいしか読んでなかった気がする。
ちょうど、朝日ソノラマが清算するという話を聞き、高校の時に読んだ、菊地秀行氏の『エイリアンシリーズ』の未読の作品を中心に何作か読んだのだが、おもしろさは色あせていなかった。2枚目半(本人は二枚目だと思っているわけだが)の主人公・八頭大が近未来の兵器やガジェットを使って大暴れする様は爽快ですらある。
同氏の『吸血鬼ハンターD』のシリーズもおもしろいが、なんとなく「渋カッコいい」というイメージなので、冒険譚が好きな人は、エイリアンシリーズのほうが楽しめそう。

ところで、朝日ソノラマの本はそのまま朝日新聞社が引き継ぐそうで。
最新作の『~黒死帝国』は新しいキャラクタが主人公を食ってたので、もし続編が出るなら大ちゃんの大活躍をもう一度見てみたい。

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2007年06月14日

大植英次氏がダウン

大フィルの定期公演に行ったら、なんと大植英次氏がリハの後で体調不良を訴え、急遽降板だという。
残念だが静養していただくほかあるまい。

で、代わりににフォーレのレクイエムは合唱団の指揮者が、ブラ4はコンマスの長原幸太氏の弾き振りと相成った。
ブラ4は出だしをあわせないといけないところがけっこう多く(しかもヴァイオリンが絡まないところも数々・・・)、スコアをめくる暇もない感じで(3楽章を終わってからあわてて何ページもめくってた)、ヴァイオリンを揺らしながら、弓を振りながらの熱演だった。
さすがに「幸太くーん♥」の黄色い声援までは飛ばなかったが、いやはや、彼の周りだけ何度も温度が高いようだった。

マエストロEijiの早い回復を祈りつつ。

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2007年05月03日

『関西極楽さぬきうどん』という本とサイト

タイトルの本であるが、いくつかのうどん屋さんで噂を聞き、わりと出てすぐぐらいに読んでみた。
『らん』のご主人のおっしゃるように、うどん屋セレクションに恣意性がありまくる気がするが、そこはかの有名な別P氏(と釜たけの大将)の選択と言うことで流すとしても、本が出たとたん、著者の浦谷氏のサイトにあったうどん屋情報がすべて引き払われてしまったではないか。それこそなんたることか!

いみじくも麺通団を名乗りながら「売らんかな」根性でうどん情報を出し惜しみするというその姿勢にがっかり。サイトを見られたら本が売れなくなると思ったんだろうか。
団長なら「本はもっとおもっしょいぞ!」とやると思うんだけどねぇ。

結局買う気も失せてしまい、本は買わずじまい・・・
セレクションは確かに大阪の讃岐うどんの入門にはなると思う。個人的にはいまいちだった店も含まれているけれど。

おすすめ度:
★★☆☆☆(ブログの件でのイメージ低下がなければ★★★☆☆)

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2007年04月30日

星空コンサート2007

大植英次指揮・大フィルの『星空コンサート』。

昨年たまたま見たテレビで放映されていて、また開催されるなら是非聴きに行きたいと思っていたコンサート。
17:30の開場にあわせて会場に着いたら、すでに西の丸庭園から天守閣まで長蛇の列。一万人以上が一つの入り口から入場することの意味を思い知った。先頭の人は何時から並んでたのやら・・・

肝心のコンサートは、豆粒みたいな英次くん&大フィルの皆さんを遠巻きに眺め、曲もスピーカから流れてくるものを聴くようなぐらい、果てしなく遠かった。
コンサートに参加しているというより、コンサートをしているところを遠くから眺めている感じ。
でも、こんなアットホームでおおらかな感じのコンサートはなかなかない(バイクジャージでメットをかぶったままの人もいた!)。ぜひ今後も続けてほしい!

前の方に行こうと思ったら、来年は何時から並ばんとアカンのやろう?

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2007年01月20日

敬愛なるベートーヴェン

上映が終了した、と思って悲しんでいたが、ナビオでやっていたので観にいってきた。

時代背景や精神性まで深くは踏み込まず(踏み込んだら自分もわけわからんけどね)、写譜師兼弟子との心の交流がメイン。
耳疾の中で苦悩し歓喜する姿や第九のシーンが心に残った。

これを観た後、ありがちだけど第九をちゃんと聴きたくなり、カラヤンの普門館ライヴをCDで聴いた。
微妙に録音が悪いのはライヴだから仕方ないのかもしれないけど、臨場感たっぷり。凄い。
あらためて第九の良さを再認識した一日なのだった。(って、先週のことだったんだけど)

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2007年01月01日

音楽で見る2006年

2006年はいろいろとコンサートに行った年だった。
順番はかなり適当。

●春
イツァーク・パールマンのソロ。
いつだったか、彼の素晴らしい『ツィゴイネル・ワイゼン』の演奏を(CDで)聴いて以来、ぜひ生で聴きたいと思っていた。
コンサート自体は素晴らしかったけれど、感動はそれほどなかった。なぜだろう?

兵庫の松方ホールで、セルゲイ・ハチャトゥリアンのコンサート。
N響での代演以来で、期待していた弱音部の表現はやはり素晴らしかった。
並べて評するわけではないが、彼とハイフェッツがいなかったらクラシック(とりわけ、ヴァイオリン)にここまで興味を持たなかっただろうと思う。

シンフォニーホールで、金聖響のモーツァルト。
映画『アマデウス』で夙に有名な、交響曲25番を含むコンサート。
そのときにblogに書いていればもうちょっと印象について書けただろうと思うが、半年経過した今となっては、軽快な感じの演奏で割りとよかったというぐらいしか覚えていない・・・

厚生年金会館で、槇原教之。
特にファンというわけでもないが行ってきた。
「あえて『死』をテーマに曲を作っている」というのが印象的だった。良いことも悪いことも経験してきた彼ならではの境地にたどり着こうとしているのかもしれない。

●夏
厚生年金会館で、BLAST2。
バトントワリングの世界チャンプの妙技と、TV等で有名な(?)迫力のあるリズムセクションに、かなりノリノリ。クラシックの名曲のアレンジは少し消化不良か。

万博公園で、風に吹かれて2006。
個人的にはコブクロと佐藤竹善(+SALT&SUGAR)と松たか子を聴く(見る?)目的で行ったら、スキマスイッチの大橋くんがゲスト出演しているというサプライズ。残念ながら『全力少年』が始まるころに会場を後にすることになった。
そういえば、その後ブレイクした絢香も登場していたが、別にどうということはなかった。なぜ売れているのか、さっぱりわからん(たぶんレコード会社が売ろうとしているから売れるんだろうけど)。
--同日
大阪クラシック。大植英次+大フィルのチャイコフスキー4番。
『風に吹かれて』を途中退場でダッシュするが、第一楽章に間に合わず、第二楽章から聴いた。市役所ロビーという場所柄、音の響きはあまり良くなかったが、演奏には躍動感があってよかった。大植英次はまた聴きたいなぁ。

●秋
金聖響のモーツァルト。
春と違い、後期の曲がメイン。やはり重厚すぎない演奏で、それもしっくりくる。
重厚路線はもうはやらないのだろうか?ハイティンク指揮のベートーヴェン交響曲を聴いているとそう思えてくる。

●冬
ゲルハルト・オピッツのベートーヴェン、ピアノソナタ。
どっしりとした真面目な構成で良かった。特に『月光』『熱情』はかなりの緊張感を持った演奏で、堪能。

※ヤンソンスの来日を知っていながら、予約しそびれたのが残念。

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こうやって見てみると、かなり傾向がクラシック寄りに振れている年だった。通勤の際にMP3プレイヤーでかける音楽も、HR/HMやポップになることはほとんどなかった。

2007年は今のところチケットを取っているものとしては、スティーヴィー・ワンダー、『21世紀の新世界』ぐらいだが、実際に海外に聴きに行きたいなだとかいろいろ思う。いけるかどうかは自分次第だが・・・

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2006年04月09日

映画 UDON

『踊る大捜査線』シリーズで有名な本広監督が、うどんの映画を制作中らしい。
2月頃に雑誌で見てチェックせねばと思っていたら、いつの間にやら公式サイトができていた。

UDON

エキストラとか募集してたら是非行かねば、とも思っていたが、なにやら仕事でバタバタしているウチに募集が終わってた・・・

香川県観光協会のページからエキストラ登録をすれば、ひょっとしたら今後参加案内があるかも・・・

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2006年03月19日

楽器展

大阪歴史博物館で開催中の、『古今東西 吹奏楽の楽器たち』というのを見てきた。
歴史博物館の常設展示を見ていると時間がおしてしまい、結構急ぎ足で回っただけになってしまったが、時代や地域によって変わる楽器を色々見られて面白い。

Tenor Valve Trombone
テナー・バルブ・トロンボーン。どんな音が出るのやら、聴いてみたいもんだ。

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2005年12月23日

THE 有頂天ホテル

THE 有頂天ホテル

試写会のチケットが当たり、先日行ってきた。
三谷幸喜の監督・脚本、豪華なキャストが売りなのだろうけど、『ホテル』をいかに描くか、ということも気になっていた一作。

「迷路のような構造」と言われている割に、場面場面がバラバラに感じた。あんまり同じホテル内で複雑に入り組んでいる感じが出ていなかったように思う。カメラの長回しを使ってもっと入り組んだ感じを出せるのではないかとも思ったが、それほど重要ではなかったのかもしれない。
ホテルマンに関しては、もっと多くの人が関わりシステマチックにサービスを作り上げているものだと思うのだが、作品を見せる上での都合上ああいう形になったのだろう。
親しみと、客と従業員の距離との関係は本当に難しいと思う(いろいろなホテルに行くたびにそれを感じる)のだが、その辺は微妙に描き出されていた気がする。コメディである関係上、『構い過ぎ』な従業員が多かったが・・・

なんだかんだと次々に事件が起こり、笑いも起こりの2時間あまり。洋画もいいが、これはかなり楽しめる映画だと思う。大晦日の話なので年内の公開の方が良かったのかも知れんが、洋画との絡みとか商業的な思惑が色々あったのかな。

そういえば、舞台挨拶で三谷幸喜と佐藤浩市が来てた。後ろの方の席でなんだかよく見えなかったが。

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2005年11月20日

ALWAYS 三丁目の夕日

ALWAYS 三丁目の夕日

観に行ってきた。
年齢層がかなり高めだったのは、やはり昭和30年代を生きた人にノスタルジーを感じさせる内容だと言うことなのだろうか。

心を温かくしてくれる映画だなぁというのが、感想。決してほのぼのだけの内容ではないが、こういう心の交流は生活のかなりの部分で失われてしまっているんだろうな。
隣に誰が住んでいるのかも知らん、という生活よりも、多少構い過ぎかも知れないけれど、他人の生活まで踏み込む、というのも決して悪くはないのではないかと感じる。
老いにも若きにも、お勧めしたい映画。

ちなみに、この映画を観ていて目から汗が出た。
年取って涙腺が緩んできたのかな・・・

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2005年10月25日

Keith Jarrett聴いた。

先日、キース・ジャレットの大阪公演に行ってきた。
そんなにめっちゃファンというほどでもないが、やはりせっかくの来日だから聴いておかないとという思いが強かったことが一番の理由。
名前ぐらいは聞いたことがある、という人も多いと思う。ピアノソロで即興演奏をさせたらこの人、というぐらい。

うなり声を上げながらの演奏に心を奪われる。時には情熱的に。時には軽やかに。時にはジャジーに。和風な感じも。「丸くなった」とかなんとか言われているらしいが、かなりの緊張感と共に聴くことを余儀なくされるような、そんな演奏だった。
名演奏というものはこういう緊張感の中で生まれていくんだろうなぁ。

ただ、途中の携帯着メロによる中断はいただけない。なんか気が緩んでしまった。切り忘れただけかも知れないが、そんなに気楽に聴きたいならCD買って聴けよと言いたい。

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2005年09月18日

映画デー

昨日は映画デーだった。

『容疑者 室井慎次』
木内晶子の違和感ある演技と
対比を描こうとしたためか異様に稚拙になった警察上層部&弁護士と
あと一点ネタバレになるけど
なんで室井さんがしばかれたあと、その犯人に焦点絞って調べなかったんだろう(泳がせてたのかも知れないけど、結局別ルートで犯人が挙げられてるわけだし・・・)
という点と

3つが気になった。
室井慎次という人間を描いているとかプレビューみたいな記事に書かれてたけど、それほどでもないのでは?あんまり描きすぎると次に繋げないという問題もあるから難しいところではあるけど。


『チャーリーとチョコレート工場』

これは、いい意味でやってくれた、と感じる映画だった。

小学校の時に図書室だったか図書館だったかで借りて読んだのか、それとも家にあったのかはすっかり忘れたけど、原作の『チョコレート工場の秘密』を読んで以来、ン十年経っていて話の半分以上を忘れていたのである。

ところが、そんな状態からでも鮮明に甦ってくるほどに、ウィリー・ワンカ(映画ではウォンカ)氏の世界がスクリーン上に再現されていた。それもナカナカのセンスと共に。ウンパ・ルンパの歌、踊りとジョニー・デップのとまどいとイタズラ心に満ちた仕草は一見の価値ありだろう。

いやー、楽しかった。



参考リンク
チャーリーとチョコレート工場 公式サイト
dylan's candy bar(Wonkaグッズ・特に日本未発売のものが欲しくなったらここ)

踊るシリーズの公式ページ

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2005年05月13日

違法な円盤

こないだ難波を歩いていたとき、髙島屋から商店街に入ったところ(スタバの辺り)で「マスク2も入ってますよ~!」という声ではっとそちらをみると、でんでんタウンやその裏通りで最近よく見る光景---海賊版DVD売りがいた。
『でんでんタウン店』と同じ移動式ワゴンの上に並べて売っていたところを見ると、恐らく同じ組織だろう。

金の絡まないソフトのやりとりでも取り締まられるこのご時世に、これだけ大々的に売っていてなんでこれだけ放置されているのか、というのが気になる。暴力団の資金源になっているとか言う話を聞くけど、だからこそ警察は動けないと言うことだろうか・・・

正直通行のじゃまだし、違法に入手したもので商売をしようという根性になんか腹が立つ。いやまぁ、ただで配ったらいいってわけでもないんだけど。

昔は日本橋の裏手でもっとこそこそ中東系の人が違法ソフトを売ってたように思うなぁ。確か後輩が買おうか迷ってた。表通りで堂々と売り始めた時は、すぐにいなくなると思ったのに、変だなぁ。

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2005年05月04日

高槻ジャズストリート

高槻ジャズストリートという、高槻の街のあちこちでいろんなバンドが演奏を繰り広げるというイベントに行ってきた。


crow氏

色々とトラブルがあり、crowさんの演奏は最後の数分間だけしか聴けず、残念。
しかしビブラフォンのすごいのを聴けたし、バスの中でブルースやってるしで楽しさの片鱗は感じられた。
ホントにとんぼ返りみたいな状態だったけど、来年はもっと時間をとってゆっくり回れればいいな~。

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2005年05月01日

マイキーのDVD

オー!マイキーのDVD第7集が出たので、買ってみた。

マイキー7

ジェームズとバーバラ。まずかったら消します。
パパとママ

相変わらずブラックだなぁと思いつつ過ぎていくゴールデンウィークのある一日。

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2005年03月25日

BEGINのライブ

先日、万博公園でビギンの15周年記念公園(≠公演)が開催されたので花粉症をおして行ってきた。
晴天に恵まれてほのぼのとした雰囲気で始まったライブ。祝日の万博公園ということもあってか、家族連れも多かった。
栄昇氏が「マニアックな選曲です」といっていたが、よく知られている曲が多く、後半は結構な盛り上がりを見せていた(「島唄いこうか~!」の言葉にみんな立ってたし)

大阪と言うこともあり、『お疲れさん』が含まれていた。初めて聴いたが、すごくいい曲。ビギンを生で聴くのはAAA以来二回目だが、すっかり気に入ってしまった僕であった。

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2005年02月21日

雲のむこう、約束の場所

『雲のむこう、約束の場所』(新海誠 監督)
公式サイト

ハウルに前後してこの映画が公開されているのを、僕は知っていた。もちろんネットの各所で取り上げられていてなかなかに話題になっていたからであるが、結局ハウルのみ観にいっただけでこの映画は「いつか、そのうち」になってしまっていた。

で、やっと観た。

結論から言うと、結構よかった。なんかこう、青春の甘酸っぱさにおっちゃんやられちゃったよ・・・
ってそれだけじゃなく、巷で言われているように風景描写の美しさは抜きん出たレベルだと思った。アニメってこういう表現もできるんだなと。

緻密な話になり始めてから最後にかけての話が消化不良な気もするけど、それも想像力をかき立てるためのものなのかねぇ?

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2005年02月16日

株がすき!?

今日見つけた本。株が好き♪―たった1銘柄の売買でも1000万円儲けられる...(Amazon)

ちょっとビジネス書を探しに本屋に行ったときに、平積み・しかも二列という好待遇で置いてあったのがこの本。リンク先の写真にはもちろんついてないが、本屋では帯に著者の写真がデカデカと載っており、もろ「それで売ってます!」って感じだった。しかも結構売れてた。

まぁ確かに結構美人だとは思うけど。
正直なところ、「株までビジュアルで売る時代かよ!」って言うのが感想。バイオリンだったら奥村愛さんとかね。もちろんこういう人たちは実力が伴ってるから売れるんだけど、出版社やCD会社のあざとさを感じて嫌だなぁ。
いや、本人もそれを織り込み済みで売れるためにあえてそのキャラで通すのかも知れん。

「兜町のアイドル」(Amazonでの紹介)だってさ。
この単語で検索かけると帯付きの本の写真も見つけたので、参考(なんの?)までに。

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