2007年05月13日

たけうちうどん店

最近、中津が熱い!(すくなくともうどんに関しては)

とあちこちで見聞きしていながら、ずっと行けずにいた『たけうちうどん店』。
先日やっと行ってきた。

Webにある適当な情報を元に、夜の部が17時からと信じ込んで行ったら18時からで、まぁいいか、とすぐ近くの、やはり急速に名をあげている『讃州』で開店17時30分に突入(こちらは2回目。紹介はまた後日)。
カレーうどんを平らげ、18時に『たけうち』に突入。
ありゃ、気合い入れすぎて一人目の客だ。

たけうちうどん店・とり天ぶっかけ


「不思議な麺」「どうやったらこんな麺になるんだ」とあちこちのうどん店主から不思議がられているその麺は、そういわれるのもうなずける、なんとも個性のある麺。
チュルッ、ムニュ、グミグミ・・・

こらどいや!と思わず讃岐のおっさん言葉になるぐらい、衝撃の麺だわこりゃ!

失礼ながら『やとう』で修行されたということで甘めのぶっかけだしかと思ったらそれほどでもなく、全体がいい感じでまとまっていて、これは人気になるのもうなずけると言うもの。
あちこちでまねするうどん屋さんが続出という噂のとり天も、ボリュームたっぷりで食べ応えあり。

確かに中津は熱かった。


しかしまぁ、一時間足らずの間に2杯もしっかりうどん食べて苦しいのなんの。
自転車にまた乗り始めたといっても、デブるほうが早けりゃ、ねぇ・・・

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2007年05月05日

やとう

ずっと行こうと思いながらいけなかった、海老江の名店『やとう』に行ってきた。
昼の時間を過ぎており茹で置きの麺しかなかったので、わかめうどんとぶっかけを注文。本当は釜たまを頼みたかったが・・・


やとう・ぶっかけ
わかめうどんのわかめとだしはおいしかった。麺は・・・茹で置きだから、こんなもんかな(偉そう)という感じ。やはり新鮮な麺を食べないと、本当のところはどうかがわからない。

なお、ぶっかけはだしが甘すぎたのがちょっといただけなかった。少しの甘みならあってもいいと思うけど、あそこまで甘くする必要があるのだろうか?
それとも一般的にああいう甘いだしが好まれるのだろうか・・・釜たけのぶっかけだしもいつの頃からか甘くなったしね。

是非次は釜揚げ系のうどんを食べてみたいところ。

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2006年04月29日

うどん工房らん

これからちょっくら行ってきます。
そういえば最近まつ井も全然行ってないな・・・

13:30追記:
閉まってた・・・
ショック・・・
シャッターが下りていたけど休みとも何とも掲示はなかった。

まつ井行ってこよ。

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2006年02月06日

カレーうどん-うどん=?

先日入った店で、カレーうどんを頼んだ客が「これ、うどん入ってないんですが・・・」と店員に申告している場面を見かけた。

カレーうどんにうどんが入っていないってどういうこと?
いやそれ以前に作る過程のなかでうどんが入らない可能性はあるのか?
そしてなんで持ってきた店員は気づかなかった?

その事実に僕は驚愕したのであった。

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2005年12月12日

讃岐に行った話(2005/11,vol2)

前回からの続き。

その後紆余曲折を経てないけど、宇多津へ。時間短縮のため、特急に乗って。

宇多津からてくてく歩いて『おか泉』に向かう。
以前、阿倍野の近鉄百貨店にこの店が来たときに食べに行ったものの、やはり本店と出張所では違うはず。

おか泉・店内
店内。煎茶が、サーバーから自由に入れて飲める。これは僕的にはポイント高し。
いつも煎茶サーバーのある店に入る度に、家に持って帰りたくなる。

たしかに急須でお茶を入れるのはいいが、それは来客時だけでいいと思う。家でくつろいでいるときにはすぐ気軽に入れられる煎茶サーバーこそが何より必要なのだ!
と力説してみても始まらない。というか家にいる時間が少ないともったいない限りだということに書きながら気づいた。



話がそれた。

おか泉・冷や天おろし
これが(うどんヲタの中ではつとに)有名な、おか泉の『冷や天おろし』。天ぷらはサクサクだし、ダシも美味しいし、何しろ麺の活きがいい!
ずるずるとひたすら食べる!食べる!

やっぱ美味いわ。

おか泉・冷や天おろしの本店、出張所比較
何となく写真を較べてみた。
なんか、光の加減で出張所の方が美味そう。実際には本店の方がやはり美味かった。気がする。

※ちなみに、白熱灯下でこんな具合にオートホワイトバランスでも赤っぽく写ってしまう場合、先に手動でホワイトバランス調整してから撮るというのが撮影術としては基本だ。が、うどんを前にしてそんな悠長なことができるほど自分は大人ではない。

さらにうどん以外のことをすべてすっ飛ばして旅行記(旅行記だったのか?これ・・・)は続く。

翌日、電車と脚は『釜あげうどん』で有名な『長田in香の香』へ。
長田in香の香
なんというか、『恐るべき讃岐うどん』などで使い古された表現なのだが、これが讃岐以外だったら「絶対にうまくない」と判断しそうな店構えの、普通の道路沿いのうどん屋というたたずまい。

長田in香の香・ダシと薬味
うどんが来るまで、ダシの入った徳利と生姜、ネギ、ゴマと言った薬味を眺めて待つ。別に眺めんでもええけど。
ちなみに、この徳利式は大阪だと『御石亭』と『一心』ぐらいでしか見たことない。

長田in香の香・釜あげ
いや、これがね。
もう、ほんまに美味かった!!
時間の余裕があったら、絶対もう一杯頼んでた!

『わらや』とか善通寺の『山下』とか、釜あげうどんが美味い店は数あれど、確実に自分の中の釜あげうどんのうまさの基準が変わった。

そんな感じで鼻息も荒く終了。

あ、近いうちに『らん』行きますよ、ご主人。

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2005年12月11日

讃岐に行った話(2005/11,vol1)

先日、用事で香川に行く機会があったので、またうどんを食べてきた。

まず、高松市内で行けるところはないかと探したが、行ったことのないところでその時間(土曜日の昼過ぎ)で「ここ!」と言うところが思いつかなかった(ちなみに高松駅から徒歩圏内)ので、うどん本を精査した結果『番丁』に行くことにした。

場所は、県庁の裏。さか枝からもほど近い。
番丁
定番・おでんが置いてあり、なかなか味がしみていて美味かった。



番丁・ぶっかけ
ぶっかけうどん。しっかりコシもあって美味い。ただ、讃岐にあっては特徴という面で平凡さを感じないでもない。十分美味いけど。

番丁・しっぽく
しっぽくうどん。具が大きい!これは中サイズぐらいを注文したら十分腹がふくれそうな感じ。温まるし、根菜類もいろいろと食べられるし、なかなかいい感じ。

『番丁』は飛び抜けたすごさこそ感じないものの、なかなか美味しい店だった。

そして、近所なので当然『さか枝』に向かう。土曜だったが普通に混んでいた(もちろん平日の比ではないようだけれど)。
さか枝
常連さんが多い感じ。行列ができてないと前の人のマネができないので注文からの流れに少しとまどうかも知れない、と感じた。
ていうか前にも来たことあるんだけどな。

さか枝・かけ
かけうどん。やはり、美味い。シンプル・イズ・ザ・ベストというべきか、見た目はなんてことのないかけうどんなのに、なぜこんなに美味いのか。

そんな感じで、昼にうどん3玉喰ったらさすがにお腹が一杯になった。
あ、しっぽくも味見したから3玉半ぐらいか。

つづきは次の機会。
次は、『おか泉』と『長田in香の香』へ。

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2005年10月11日

麺だらけ2

10/1に、なんばパークス7Fにある麺のフードテーマパーク、「浪花麺だらけ2」がリニューアルオープンしたので、その後の平日に行ってきた。

折角メジャーバージョンアップを果たしたというのに、店も2軒以外は総入れ替えに近い状態でリニューアルしたというのに、(実は想像してたけど)夜9時頃で既に閑古鳥が鳴いている状態だった。

たもや真打



とりあえず、うどん喰いとしては新しいうどん屋に行かんわけにもいかん。
どういう理屈かは知らんけど、「たもや真打」という、讃岐発のうどん屋(向こうでは聞いたこともなかったが)にはいった。

麺だらけ内にできた『ごめんちゃい』とかいう名前の茶屋でお茶してたので遅くなり、釜揚げ麺は終了。初めての店では少々酷な、茹で置きの麺に挑戦。

ところが、ところが。
かなり期待していなかったのに、結構いい感じの麺だった。もちろん飛び上がって「こりゃアタリ!」と叫びたくなるほど抜群のうまさを持っているわけではないが、しっかり『うどん』と評していいと思った。

ただし。
平日でも行列、土日ともなると長蛇の列ができる某道具屋筋近辺のうどん屋のごとき『小麦粉の塊』を出す店(常連がうどんを頼まんことに笑う)も多いが、大阪発でありながら出色のうまさを誇る店もある。
そんな大阪のうどん屋の中で、『たもや』はどこまでやっていけるのだろうか。


あと、麺だらけ自体が、何か間違えていると思う。もうちょっと頑張って欲しい。

・決してなんばパークス自体の集客力の弱さが原因ではない(ポンテベッキオや他の店でも繁盛している店はある)。
・場所が奥まりすぎているわけでもない(上と同じ理由)。
・若者向けメディアへの露出が弱いわけでもない(はず)(少なくともカンイチやウォーカーでは見かける)。
-----
・ターゲット顧客は?あえてターゲットを絞り込まない戦略をとるのであれば、全年代に訴求できる広告手段を考えている?
・ラーメン屋を集めたフードテーマパークが各地で林立し、物珍しさがなくなってしまっている。麺だらけでしかできないことはなんだろうか?
・なんとなく窮屈。回転効率だけを優先してない?
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・例えば、麺試し(お試しサイズの麺)の拡充と値段の引き下げ。
・もう少し証明を明るくしてみる。
・テーマ音楽をもう少し工夫してみる。

以上、落書き。

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2005年09月04日

おか泉がやってきた

讃岐の名店、『おか泉』が阿倍野近鉄の四国物産展にやってきた。
日曜日で明らかに混んでいると思われたが、行く日は今日ぐらいしかない。そんなわけで単身阿倍野へ。

さすがに休日の百貨店はすごい人出で、約30分並んだ末、ようやく店内へ。

おか泉・冷や天おろし
これが冷や天おろしうどん。実は宇多津には今まで行く機会がなく、あの一帯で行かないままになっている店がかなりある。
大阪にきてくれるというのはかなり貴重なことなのかも知れない。

おか泉・冷や天おろし2
さすがに、天ぷらもうどんも旨かった。といってしまうと素っ気ないが、実際ここまでのうどんはなかなか他のところではお目にかかれない。

混んでなかったらもう一杯ぐらい喰えそうな感じだったが、さすがにそれが許されるほどの行列ではなかったため、ミーハーにお土産うどんを買って退散。
四国物産展はほとんど見てない。

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2005年07月21日

讃岐うどん ゆきの

かねてから気になっていた、西田辺(鶴ヶ丘)にある『讃岐うどん ゆきの』に行ってきた。
実は営業時間をちゃんと確認していないという手痛いミスがあり、☆な人に手近な場所で時間を潰せるところがないか聞くも、電車で移動しないと大したところはないとのすげないお返事。夕方の部は17時からの営業なのであった。

16:50頃に行くと、既に二組ほど並んでいる。地元の人にも人気、みたいな紹介を見たような気がしたのはダテではなかったということか。

ゆきの・外観



開店と同時に満席。すごい人気。

カウンターに座ったので、ご主人がすごい早さで調理をこなしていくのがよくわかる。

天おろしぶっかけを注文。
ゆきの・天おろしぶっかけ
旨そう!というか旨い!一目で旨いとわかるエッジの立った麺。ダシは多少甘いかも。天ぷらはいい感じに揚がっており、ボリュームもある。

ゆきの・梅わかめ
こちらは梅わかめ。だしも旨い。

最近行った店では『らん』もそうだったが、冷たくても熱くても「うまい!」と思える麺を出してくれる店は本当にすごい(どっちか片方だったらまぁイケるんだけど、という麺の店は結構多い)。

ここのうどんの特徴は、『うどん棒』に少しだけ似ているとも言える。伸びるコシ。舌触りも重視しておられるようで、ツルン、ムニムニと食べていると「うどんを食べる楽しさ」ってこんなに奥深いんだなと思わせる。讃岐でこういう系統の麺を出す店ってあったっけな?と思い出そうとしてみたが、心当たりはなかった。

最近、大阪でも本当に美味しいうどん屋さんが増えてきたのは本当に嬉しいことだ。

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2005年07月20日

今書こうとしている記事

麺聖(小阪)→(´・ω・`)

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2005年07月17日

うどん工房 らん2

「うどん工房 らん」に再び(前回の記事)行ってきた。実は西田辺の「ゆきの」にも寄りたいと思っていたのだが、土曜日は休みとの情報があったため、断念。

うどん工房らん・内装

『木』を活かした内装のおかげか、非常にゆったりとくつろげるように思う。納屋でないとうどんを食べてる気にならない(実際にいるかも知れん!)人や、無機質で近未来的な空間じゃないと落ち着かないという人以外ならたいがいそう思うのではないだろうか。

今回は、前回食べ逃したメニューを食べるという目的がある。



釜玉うどん
まず、釜玉。相変わらずのモチモチ感。釜揚げの麺ならではのほっこりした感じも加わって、幸せ。
(ただ、もうほんの少しだけゆで時間が長くてもいいかも。←あくまで僕の好みではあるけど)
ご主人が生の唐辛子を細かくしたトッピングを持ってきてくださった。谷川米穀店の唐辛子をつけたものもレシピがあれば・・・というような感じで仰っていたが、いやはや生の唐辛子も捨てがたい。特に大盛りで頼んだときは、初めそのまま食べて後半を唐辛子で食べるというのもいいかもしれない。

ちく玉天ぶっかけ
ちく玉天ぶっかけ。これは味見をさせてもらったのみ。連れによるとダシが少し甘めらしい(自分はそうは感じなかったが・・・)。天ぷらは謙遜しておられたものの、カリカリしていてなかなかの揚げ具合。
水で締めた麺も、モチモチ感を損なっておらず、瑞々しい。

カレーうどん
カレーうどんは、初めそのまま、後半は釜玉にも入れた唐辛子を混ぜて食した。カレーうどんは少し特殊なメニューなので、他のうどんが美味しい店でもカレーうどんは当たり前の味だったりすることもあるが、ここにもこだわりを感じた。こだわりの詳細はご主人まで。
カレーうどんは、自分的にはベスト3に入ると思う。五右衛門やつるとんたんの系統に似てはいるが、自己主張のある味。カレーうどん好きは是非試してみて欲しい。

そういえば自作のカレーにダシを足して、冷凍うどんでカレーうどんを作ることがあるが、アレも旨いなぁ。とか思いつつご主人としばし冷凍うどん談義。


前回も思ったが、『らん』さんの一玉は女性にちょうどいいぐらいの量らしい。よく食べる人は大盛りを頼むぐらいがちょうどいいだろう。だからといって平気で二品頼んでしまう自分もどうかと思うが・・・

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2005年06月30日

うどん王

うどん王、といっても初代・盛の大将をはじめとするうどんのプロのことではない。

大阪にあるセルフのうどん屋。
僕が立ち寄った店は堺筋本町と長堀橋の間、堺筋沿いにある、南久宝寺店という店らしい。そういえば北浜にもあったか。
うどん王・外観

大それた名前を名乗るからには、いやしかし普通っぽいセルフだしな~、と逡巡したあげく、空腹には勝てず突撃。



うどん王・ぶっかけうどん
冷やぶっかけうどんを注文。

天かすは取り放題。温かいお茶と水が置いてある。
麺は、良くも悪くもセルフの店という感じ。ただし、同じような名前で難波のなんさん通りにある『うどん大王』よりはいい感じだと思う。たしかうどん大王の冷たい麺はゴムみたいな感じだった(あそこは暖かい麺の方が多少いい)。

一般的なセルフ店と比べると少し高めの価格がネックかも。(もちろん一般店よりは安いわけだが)

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2005年06月25日

うどん棒

以前Y原さんに薦めていただいた梅田のうどん屋、『うどん棒』に行ってきた。もともと高松の商店街にある店だったと思う。
現在、大阪駅前第3ビルの地下2Fに支店がある。


うどん棒・なめこおろしうどん
なめこおろしうどん。もうちょっと酸っぱさがあってもいいかも。

うどん棒・生醤油うどん
生醤油うどん。ガラスの器が涼しげで良い。しょうゆの入れ物が独特。こぼれにくくなっている。

麺は讃岐で「伸びるコシ」と評される、グミ系ともちがう、細いながらも弾力性のある麺。
さすが、結構旨い。

その後、『癒しま専科』を一瞬覗いて帰った。
ゴッホ展は時間が合わず(金曜以外の平日は17時までなので)行けなかった。残念。

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2005年06月18日

うどん工房 らん

うどん工房らん・外観

天王寺(桑津)にできたうどん屋、「うどん工房 らん」に行ってきた。


近鉄あべの橋駅からてくてく近鉄線沿いに歩いて15分ほど。国道25号から一本脇の道の角にある(詳細は紹介ページを)。

うどんは全て通し揚げ。
麺は細くて、表面ざらざら。ねじれがあってモチモチした食感。見ただけで旨いとわかる麺。店長曰く、ASWではなく北海道産小麦(皐月庵と同じらしい)を使っているとのこと。最近国内産の小麦を使ううどん屋さんが増えてきた気がする。

うどん工房らん・生醤油

うどん工房らん・きつね

生醤油ときつねうどんを食したら、熱いのも冷たいのもどっちもイケる麺。
最近新規開拓をほとんどしてなかったので、アタリでうれしかった。
バンザイ。近辺のお気に入りの店がまた一件増えた(⌒∀⌒)v

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2005年06月10日

大国町のつるとんたん

大国町のつるとんたん・外観

なにやら大国町の駅の近くで『つるとんたん』を発見したので、行ってみた。正確には『つるとんたん うえ庄』という名前らしい。フランチャイズ、というかのれん分けみたいなものなのだろうか?

で、相も変わらず『カレーのおうどん』を食べてきた。つるとんたんで一番頼むメニューがそれなので、味の比較には一番わかりやすい。


ダシや具は宗右衛門町の店とほぼ一緒。麺は、なんかイケてないという結論。
相方の頼んだ春メニューの『鶏肉と春キャベツのおうどん』も同様。

ただ、値段は微妙に(メニューにもよるが)安いかも。

大国町には最近『無鉄砲ラーメン』もできている。
食べ物関係が充実しつつあるのだろうか?

場所は、地下鉄大国町駅の出口を上がってすぐ。国道の西(難波から南下すると国道の右手)にある。

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2005年05月22日

池上のうどんを自宅で喰う

りゅぅ氏からもらった池上のうどん4玉。
かつてteruさんりゅぅさんと僕と彼女でうどんツアーに行ったとき、予想外に『あたりや』が"はずれ"でしょんぼりしたまま行ってそのうまさに度肝を抜かれた『池上』のおばあちゃんのうどん。
どうやって喰うか迷ったあげく、ひとまず釜玉としょうゆうどんの両方で1玉ずつ食べることにした。

釜玉
釜玉。もちもち、むにむに、ずるずると食べる。うまい~。
付いてきた醤油が讃岐では有名な『鎌田醤油』だった。
釜揚げの麺はこうあるべし、って感じだなー。

 
醤油うどん(copyright © 小縣家)
しょうゆうどん(© 小縣家)。
これがコシですよ、とうどんのコシを間違って解釈しているうどん屋の人たちに食べてもらいたいぐらい、しっかりした麺。
エッジも立っている。
工場生産の冷凍食品でこの出来は、さすが田尾さんのお勧めだけあると感心。

また池上いきてぇ~。

参考:千趣会の讃岐うどんについて書いた記事(AllAbout)

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2005年05月18日

玄うどん・本家さぬきや カレーうどん

先日カレーうどんの写真を撮り逃したので玄うどん・さぬきやを再掲。

店・外観

カレーうどん。この写真は大盛り(2玉)。
普通の辛さだけでなく、注文時に中辛、激辛が選べる。辛いのが苦手な人は普通の辛さで。中辛は「まぁまぁ辛い」という感じ。
肝心の麺とカレーに関しては、結構旨いと思う。高松の「五右衛門」はやはり最高レベルに旨いカレーうどんを出すと思うが、ここのうどんも個人的にはそれに近いうどんだと思う。
梅田近辺でカレーうどんといえばここが熱い!



そしてここで突然、茸的カレーうどんベスト10を発表!!
じゃんじゃかじゃーん。

1位『五右衛門』(ここなくしてはカレーうどんは語れん)
2位『御石亭』(旨かった。いつもこれ頼んでた。店がもうないので幻の2位)
3位『つるとんたん』(麺があと一歩。量が自由に選べるのはポイント高し)
同率3位『玄うどん・さぬきや』(麺があと一歩。)
5位『中川屋』(全体的にレベル高い)
6位『のらや』(麺があと一歩だが、具だくさんのカレーだしはなかなか)
7位『皐月庵』(好みのタイプとは少し違うが、うまい)
8位『はなまるうどん』(好みは分かれると思うが結構好き)
9位『はがくれ』(まぁまぁだった)
10位『味味香』(これも、まぁまぁってところ。京都の店)
以降いろいろ。

こんなかんじ。
カレーうどんを置いている店は実は結構あるみたいだが、まだほんの一部しか回れていない。しかもカレーうどんがメニューにあったけれども食べてない店も中にはあるし、なんせ個人的な好みで順位を決めているので、いい加減なものである。
ただ、上位のカレーうどんは本当に旨いと思うので、カレーうどんなんていう邪道なうどんも好きだよって人は機会があれば食べてみて欲しい。
あ、もちろんカレーうどんなんて邪道だと思っている人も。是非。

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2005年05月11日

玄うどん・本家さぬきや

梅田付近にうまいうどん屋がないことを嘆いていたら、何人かの方から情報を頂いた。

今回は、僕にうどんのなんたるかを教えてくれた師匠が渡してくれた「Hot Pepper」の紙切れをもって向かった「玄うどん・本家さぬきや」について。

店は意外にも、先日酷評した「あっぱれ讃岐」の目と鼻の先にあった。
店・外観
ビルの1階に入っており、昼時には多少行列ができるという感じ。一般店である。

実はここはカレーうどんが名物のようで、すでに食べたのだが写真がないので、今回は詳細は省く。カレーうどんは結構旨い。カレーは万人受けしそうなまろやかタイプで、中辛や激辛を頼むと唐辛子スパイスがかかって出てくる。
暖かくても麺はふやけておらず、なかなかのもの。麺は「ダブル」と頼んでいる人もちらほら見受けられる。

ぶっかけうどん大
今回はぶっかけを頼んだ。錦糸卵、海苔、大根おろし、ネギ、天かす、かつお、となかなかの具だくさん。
麺は機械製麺を感じさせるが、コシも硬さも決して悪くない。

惜しむらくは、忙しくなると店の主人がごっつ機嫌悪いこと。バイトのお姉さんが半分ビビっている。あれはいかがなものかと思う。

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2005年04月27日

あっぱれ讃岐2

もう行くことはないかも知れないと思っていたが、時間がないとか種々の理由で『あっぱれ讃岐』に再チャレンジ。

前回冷たいぶっかけがゴムのような食感だったため、今度は普通の『讃岐うどん』(もうこのメニュー名見た時点でアウト。讃岐には讃岐うどんなんて言うメニューはない)を食べてみた。

・・・冷たいのはゴムみたいな堅さのくせして、ぬくいうどんはまるでスーパーの袋入りゆで麺みたいな食感。もそもそしていて麺の中心部まで同じ柔らかさ。ありえんぞ!
ダシはなんか独特。カツオ以外にもイリコか何かが入っている感じだが・・・

梅田周辺でうどん食いたいとき、みんなどこ行ってるんだろう?
はがくれは並んでまで行こうと思わんし、そもそも梅田はほとんど行かないからなぁ。

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2005年04月21日

あっぱれ讃岐

梅田、というかJR北新地の駅から上がった辺りにあるセルフのうどん屋。
うどんブームで雨後の竹の子のごとくできたセルフ店と思い、何となく行く気にならなかったが、何となく行ってきた。なんだかよくわからん説明だけど。

ぶっかけの冷やを注文。なぜか生姜ではなく、わさびが付いてくる。

うわわわ、なんじゃこりゃーッ!
固い!これは固い!

コシとかそういうのでなくて、ゴムを噛んでいるような歯ごたえ。噛んだことないけど。

温かいうどんを食べてから判断を下すつもりだが、これは正直今まで食べたうどんの中でいちばん固いかも知れんね。
つゆは普通かな。そんな感じ。写真はなし。

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2005年04月19日

うどん 西村

阿倍野の南の方に旨いうどん屋があると風の噂を聞き、行ってみた。
旨いうどん屋があればとにかく食べてみるのがうどん大使。

車だと杭全の交差点を南下して『今川町』交差点を折れて西進。ローソンを超えてすぐの左手。
電車だと近鉄南大阪線の北田辺駅が最寄り。高架沿いに南下して太い道路を東方向へまっすぐ。7-11を超えて進行方向右手。駅からは徒歩10分ほど。
マピオンの地図


外観。一昨年のオープンということで建物は新しく、おしゃれな感じを漂わせている。讃岐では店の外観と旨さが反比例することがよくあるが、大阪だとその法則は当てはまらないかも知れない。



お品書き。クリックで拡大。

メニューは一般店らしく充実。
おでんや一品料理も用意されている。
おでんを食べたところ、ダシが染みこんでかなり旨かった。スジ肉のダシがよく出ている。カラシ味噌でもぐもぐ。

初めての店では温かいうどん(かけうどん系)と冷たいうどんを食べるようにしている。別に評論家をやっているわけでもないし、blogで書くために食べているわけでもないのだが、何となく麺の傾向を見るためとか何とかよくわからん理屈をつけて気取っているという感じなのではないか。<自己分析


梅若うどん。
とろろ昆布が入っている。ダシは昆布・鰹か。大阪風のダシ。個人的にはイリコの効いたダシが好きなのであるが、これはこれで旨い。釜たけと何となく系統の似たダシだと感じた。

麺はかなり細い部類にはいると思う。暖かいうどんでもコシのある麺で結構旨かったので、きっと冷やはもっと旨いと直感。


当然のように追加で生醤油うどんを注文。

麺の細さの割にコシがあり、生醤油はかなりイケる。細うどんといっても稲庭うどんのように全体的に弾力が強いタイプではなく、麺の奥にしっかりコシが残っている麺。釜たけの麺が細くなるとひょっとすると似た感じの麺になるのかも知れないが、こっちの方がもうちょっと表面のすべすべ感が強い気がする。

どこかのサイトで「宮武系」と評していたのを見た気がするが、かなり違うように思う(宮武はねじれ&少しざらついた感じの麺。かなり好き)。大阪の細うどんでは今のところ『皐月庵』と並んでお勧めできる双璧かなぁ。

参考データ:
月~木・日 11:30~14:30 / 17:30~20:00
金 11:30~14:30
土曜日定休

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2005年03月28日

つるとんたん

うどんネタが少ないというお叱りの言葉を各方面で頂戴しているようなので、溜めてるネタを少しずつ放出。でもきまぐれなので続くかどうかは不明。

今日はつるとんたん
以前、店の改装時のアンケートに回答したところ、3月末まで有効の2000円分汚職事件(おしょくじけん)が当たったので普段は食べない鍋を食べに行った。

鍋の様子
うどんすき。うまい。うどんはお代わりし放題。
ゆず胡椒や生姜、ごま、ネギなどの薬味も充実している。食べ過ぎ注意。

.
この店は活海老が特徴の一つとなっているようで、鍋の具とは別に、籠に入った『生きた海老さん』が出てくる。これを鍋に入れるとあぁ無情。海老は悶えながら茹でられてしまうのだ。
さすがにその姿を撮るには忍びないので、籠に入った姿を。
えびさん

今回は鍋だったが、この店は
・メニューが豊富。しかも季節メニューもある。
・営業時間が長い。
・うどんの量が自由に選べ、替え玉も自由。
という売りがあり、なかなかお勧めのうどん屋さんである。


『カレーのおうどん』。ここのカレーうどんはダシとカレーを混ぜました、というだけではなく独自の味を出していて結構お気に入り。讃岐で人気の『五右衛門』のカレーダシと通ずるところがある。
辛くないが、『カレー醤』なるものが壺に入って付いてくるので、それで辛さ調節も可能。腹が減ってたら、4玉ぐらいまではいけると思う。


季節メニューの『れんこんのおうどん』。四季折々の素材を使ったうどんが、毎期8種類ずつぐらい登場。

常連というほどではないにしろこの店にはかなり行っていると思う。
しかしいつもカレーうどんを頼んでしまうので、全メニュー制覇までの道のりは遠い・・・

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2005年02月28日

100均

近所の100均でゴマ擂り機を買った。
「擂りゴマ」を袋で買ってしまうとすぐに酸化して風味が落ちるので、今まで「いりごま」をそのまま使っていた。ざるうどんや釜揚げうどんにすら。

これからは擂りゴマを入れられる。
あの、ゴマの香ばしい香りは重要。
『山田屋』のうどんはどうやって食べようかと思案中。

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2005年01月14日

稲庭うどん 宗八

寿ブログ管理人をして 「電気街で以前から一部の人たちに絶大な人気を誇る」「日本橋でポミエと並ぶぐらいお勧めできる店です」と言わしめる「まる栄」といううどん屋があるのであるが、ここは個人的にはあまり好きではない。
うどんそのものが、というわけではなく、店の人が「清潔感」に関して全く無頓着であると感じられることがその理由である。
カウンター奥で傷んだ野菜が放置されていたり、店に入ったときにかび臭さが漂っていたりする場合がある。店の外に漂ってくる鰹だしの香りはいいのだが、残念感を禁じ得ない。
気にならない人は全然問題にしないようであるが。

自分なら、この「まる栄」のすぐ近所にある「宗八」を推す。
宗八・釜揚げうどん・大
稲庭うどん 宗八

稲庭うどんを食したことのある方ならご存じかと思うが、麺の細さからは想像できないぐらいコシがしっかりしている。また、だしも鰹ベースのなかなかに味わい深いもの。
ざる・釜揚げのみのシンプルなメニューだが、電気街訪問の際には押さえておきたい。近所のおばあちゃんのリピート率高し。

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2005年01月06日

うどん・そば 御用

御用・キムチ鍋定食
キムチ鍋定食

近畿大学のそばに、「御用」といううどん屋がある。
ここの「キムチ鍋定食」は出色の出来。
これは冬メニューなんですが、今年の冬はなかなかコレがメニューに登場せず、やきもき。実際に旨いので、近大に行くことがあれば寄る価値有り。ただし前述のように冬しかないので注意。

麺自体は取り立てて特徴のない、どちらかというと腰の弱めな麺です。

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2004年12月30日

悲しかったうどん屋(1)

悲しかったうどん屋たち。

普通おいしくなかったところは書かないものかとも思いますが、良くなってくれることを期待してこの年の瀬にあえて書きます。

味が気に入らなかった、というのは往々にして主観的なものであり、全く別の環境で食べるとおいしいと感じることもあります。自己弁護ではないですが、もし各うどん屋のファンの方や関係者がいらっしゃっても気を悪くしないでくださいね。


・・・なんというか、3店舗ともググったら出てきちゃったのでどうかという気もしてきたなぁ。
ちなみに、全て大阪府下の店舗です。

四国うどん
四国うどん。なんか「あんかけうどん」のもやしが傷んでやなにおいだったのが鮮烈。
「生醤油うどん」も水っぽくて悲しかった。
手打ちらしいが、加水率が高いのか水に晒しすぎなのか。


喜久三亭川福
喜久三亭川福。うどんが隠れるぐらいかっつぉがのった「生醤油うどん」。昼前だったがお世辞にもおいしいとはいえない麺だったと記憶している。「なめこうどん(正確な名前不明)」も、もう少し讃岐家(高松市)みたいなパンチがほしかった。
あの川福ののれん分けと聞いている。また行く機会があれば再評価してみたい。


小町うどん
小町うどん。気づいたらなくなっていたようですが。
一時期あちこちにセルフ出店ラッシュがあった頃にできて淘汰されていったと言うことだと思います。
ま、もうない店ですがチェーン店なので一言。ふつーのセルフで特徴がなかったというのが敗因の一つかと。

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2004年12月17日

全店制覇本を買ってみた。

さぬきうどん全店制覇攻略本2005年度版
全店制覇2005.JPG
発行: ホットカプセル / 雑誌80424-11


さぬきうどん全店制覇本の2005年版が、「釜たけうどん」に売っていたので買ってみた。ヨシハラさんに聞いてみたところ、「そんなに売れてないんですよー」とのこと。釜たけで買うとちょっとお得なことがあるかも!?
讃岐にうどんツアー行く予定のある人は、是非買うべし。実際にかなり役立ちました。

全体的には店舗数が増えているものの、都市部以外では変わらず、もしくは減少というところが多いようです。これをどう捉えるかは人によると思いますが、ブームはいろいろな弊害を生むのも事実。
好きなうどん屋が残ってくれたらええなぁ~、と願っております。

投稿者 take_r : 22:11 | コメント (1) | トラックバック

2004年12月16日

得正うどん

恵美須町。でんでんタウンの南端にカレーうどんの店ができたと言うことで行ってきました。
日本橋ブログさんにも掲載されていたんですが、「うどんはイマイチ」みたいなことが書かれていたので、警戒して「チーズカレーライス」と「釜揚げうどん」を食べてみた。

※一人で2品食べた訳じゃないので。まさか、そんなことあるわけがない。

以下に写真と感想を。

釜揚げうどん
得正01.JPG

チーズカレーライス
得正02.JPG

うどんの麺は可もなく不可もなく。一応、釜揚げは「湯だめ」ではなく釜揚げっぽかったです。ただし、つけダシが変な臭いするんですよ。イリコとかの臭さではなく、薬っぽいというか何か妙な感じ。orz

カレーは、まぁまぁでした。ちょっと塩味がきつめかな。チーズを入れたので余計に塩辛かったです。まぁ、無難な感じのルーでした。個人的にはでんでんタウン周辺で食べられるカレーでは「ポミエ」が一番うまいと感じた。あと、PCS裏手のカレー屋さん(←家庭のカレーっぽい感じ)。

得正の総合評価は・・・
ちょっと微妙ですねぇ。今後に期待。 ってとこで。

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2004年12月14日

うさぎ家、閉店

うさぎ家01.JPG

なんばオリエンタルホテル(ダオーレ)にあった、「うさぎ家」という讃岐うどんのセルフ店が潰れていました。最近、ブームに乗って出来たけど潰れるセルフうどん店が結構ある気がします。
いや、お気に入りのうどん屋さんで潰れているところも結構あるな。大阪は店の栄枯盛衰が激しいのかも知れない。

本場讃岐だと、さぬきうどん全店制覇攻略本(2005年版が最近出たらしい)って本で毎年まとめてくれてるんで、香川にうどん食べに行くときは参考にしてます。


それにしてもこの「うさぎ家」、実は1回しか入ったことないんです。
両親も、かつて「イマイチだった」と漏らしていました。←勧めたのは自分だった。時間があんまりないというので「セルフなら早かろう」と・・・

近いから、営業時間内なら「釜たけ」を今の僕なら勧めます。

次は何の店になるのかな。

.
※随分と日が経ってしまいましたが、追記(4/5)。

結論から言うと、年明け以降、うさぎ家復活しています。
特にリニューアルした感じでもないので、何か事情があって閉めてただけなのかな?

投稿者 take_r : 15:44 | コメント (3) | トラックバック

2004年12月13日

御石亭

【この記事はgooから移動しました】

御石亭01.JPG

いま我々の中でもっとも熱いうどん屋。
それは御石亭(もうないけどね)
布施の駅前にある(もうないけどね)
圧力釜で茹でるんだ(もう・・・)
腰があっておいしいよ(もうええっちゅうねん)

というわけで、御石亭。

残念ながら店をたたまれて今は店長さん、八尾の方で串焼・火鍋の店をやってはるみたい。でもうどんは出すらしいけどな。

彼女と二人でよく行ってましたが、バイトの若い兄ちゃん(割とイケメン)が行くたびに替わってるので、「きっと店長がホモでバイトの美少年を喰ってるから続かんのに違いない」と噂してました。店長すんません。

グミ系のモチモチ麺で、腰が強くなりすぎることもあったけど、店をたたまれる少し前頃(2003/夏~秋?)の麺はかなりイケてました。新しい店では系統の違う麺が出るらしい・・・
ちなみに写真はカレーうどん定食だったと思う。ご飯お代わり自由。うまかったなぁ・・・
釜揚げ出汁もイリコ系のいい香りの出汁でした。

カレーうどんはTypeIIでもかなり上位に入る出来でしたね。
Type○ってのは茸的タイプ分けですので、また今後まとめる予定。

閉店の惜しまれる店でございます。

たぶん御石亭公式ページ

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2004年12月12日

中川屋に行ったよ

【この記事はgooから移動しました】

中川屋02.JPG
(携帯で撮ったらぶれまくり・・・)

心斎橋(南船場?)にうまいカレーうどん屋があるというので行ってきたがな。

結論から言うと、意外(失礼!)にもうまかった。
TypeIIの上位に入るカレー出汁。
うどんはツルツルシコシコ。取り立ててすごい麺ではないけど、標準レベルはクリアしてます。ASW(多分。「本場讃岐でも使われるオーストラリア産小麦粉」って書いてたから多分そうだと思われる)を使っているとかかれてたので、研究熱心な感じ。
醤油も讃岐の山中まで社長が土下座して頼み込みに行って使わせてもらってる、とかかなりのこだわりよう。

それなのに、

それなのに、
なんで「讃岐うどん」ってメニューがあるんじゃー!

なんせ、店入ってこのメニュー見ただけで「失敗した!」って思ったからな。結局なかなかいい麺で良かったけど。

天ぷらのトッピングや一品料理があるのはセールスポイント。


えーと、いまだに「讃岐うどん」ってメニューは怖くて頼めませんが何か?

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