2005年02月15日
ひとり、またひとり
東京の(元)戦友が異動すると言うことを聞いた。
自分で考えて仕事をできる人だから、新しいところに行っても活躍できるだろうが。
常々思っていたことだが、某部署は人材の流出が激しすぎる。これでレベルを保とうと思うとある程度ルールで締めることになるのだが、それがさらなる人材の流出につながっているようにも思う。
悲しいことだが、それが現実だ。
皆の無事を祈るばかり。
なんか最近うどんネタすらないな。
投稿者 take_r : 22:56 | コメント (2) | トラックバック
2005年01月15日
仕事を楽しむために01
“夢のダメ社員チーム”…実はスグレ者だった(夕刊フジBlogより)
非常に示唆に富んだ記事を見つけたのでトラックバック。
優秀な人間を集めてきてもぶつかり合って思うような成績を上げられないことがある。確か『踊る大捜査線2』で青島刑事が言っていたと思うが、「組織もトップが優秀なら悪くない」というセリフはなかなかに的を射ている。
いかに仕事への意欲と個性を引き出していけるかは指導者の力量にかなり左右されることがある。さらにそれを仕事の成果につなげられる人間というのは会社にとってものすごく重要な人材だと思うし、そういう人間が現場の責任者や幹部になると会社は変わると思う。
これは自分が部下を持ったときにそうありたいと思っても、なかなかできないこと。
少なくとも業務に取り組む意欲がない(もしくは失ってしまった)人たちをどうやって変えていくかという手法にはものすごく興味をひかれるところだし、色々試行錯誤して実践で試す意味は大きいと思う。
いや、でもホンマに難しいね実際。
理論でわかっているだけでは無理だから。
そして、恐らく時間的にも余裕のない中短期間でそこまで持って行ったこの記事の店長さんはこの会社にはもったいない。