5/2 雨で一日を家事などに費やす。ついでに股ズレと筋肉疲労が治ればいいなと思ったが、多少ましになった程度だった。

5/3 会社の人たちとポタリングで京田辺の『ちきんはうす』まで。日替わり定食(地鶏のチキンステーキとチキンカツ)で消費カロリー以上に摂取した気がするが、気のせいだろう。
大丈夫と思っていたが、股ズレへの影響は大きく、この後に大きな影響を及ぼした。

走行距離: 80kmほど

5/4 CSK美山練をパス。筋肉疲労と股ズレがほとんどよくなっていないので、ロングが本当にきつく、みんなに迷惑をかけかねないと判断した。天気のせいもあり、積読本を読むなどしていた。
夜は飲み会。性懲りもなく翌日に六甲へ上ることになったため、早めに帰る。

5/5 Kuroakiさん、どんべさんと六甲ポタ。実は逆瀬川から上ったことがなく、集合できそうになかったので先に行ってもらった。分岐点で追いつく。その後もどんべさんは何度か休息を挟みながら、何とか一軒茶屋までたどり着いた!自分自身は蛇行しかけるぐらいきつかった。単純な登坂時間だけなら49:40ぐらいだったが、途中で2回の休憩をはさんでいるので、参考にならない。。

走行距離: 50kmほど

5/6 サザエさん症候群のなか、買い物と家事で終了。やはり、十分に回復しない。。

4/29(日)
ザッキー&ぐっさんの高専コンビと大阪南方面へ。
グリーンロードから竹ノ内峠、水越峠という学生の頃の定番コースへ向かった。やはりグリーンロードはきつい。
竹ノ内以降は省エネモードで淡々と走ったが、最近出張続きで全く自転車にまたがっていない脚でいきなり長距離なので、疲労が瞬く間に貯まる。
この疲労貯金はすでに、ぐっさんと別れた美原あたりでかなりのところまできていた。しかもこのあと、最近調子を急速に戻しつつあるなおっつさんと合流、堺浜練である。
サラ脚のなおっつさんに引きちぎられそうになりつつ、ザッキーにも執拗な攻撃を喰らい、脚が攣った。後は軽めに脚を回しながら独りで堺浜を1周半。もう本日の営業は終了。

ということでカンザキまで戻ろうとしたら、飛ばす飛ばす。なおっつ引きで残り少ない体力ゲージがレッドゾーンに突入。途中から後ろに付くのを諦めて、ザッキーと軽いローテで上げすぎずに帰る。

145km
◇疲労貯金(心拍目安): Max 190 / Ave. 138

桜。

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どうも気温が上がらなかった4月、桜の開花も全国的に遅れていたことで、行こうと思っていた北近畿の桜を観に行くタイミングで悩んでいた。
ちょうど地獄の出張ロード中とあって、日程が重なると行けない。満開は例年だと4/10から数日間がピークらしいが、開花が遅れている今年、はたしてその週末で咲いているのか。さらにもう一週間遅らせると、いくらなんでも散っているのではないか。

とは言うものの、宿は日を決めて予約するしかない。。
しばらく、気温と開花情報に眼を凝らす日々が続いたのであった。 さて、そうこうしているうちに急に気温が上がってきた。高地の桜の開花情報が次々に届く。折しも近づく、桜じゃない方の前線。いろいろな不安を抱えつつ、いざ但馬地方へ。

実際に観てきた桜は、若干ピークを過ぎつつあったものの、非常にすばらしかった。

樽見の大桜
樽見の大桜(仙桜)


4/7(土)
舞洲練に参加。りょうさん、なおっつさんと三人だった。
家を出た時点で時間が押しぎみだったので、人の少ない区間で頑張ってみるが、自分でもさすがと思ったぐらいに足も回らない。ギアも掛けられない。
乗れていないのを言い訳にはしたくないが、それにしても酷い状態だった。
舞洲に着き、ゆるりと二周したあと、りょうさんたちと合流。
10周回をローテしながら回るという、良くやるメニュー。正直言って、ちぎれても不思議ではない調子。特に他の二人は最近乗り込んでおり、復調著しい。
で、一回目は10周目に途中でりょうさんが前に出たので、後ろに付けて少し回復したら一気に発射!もちろんダンシングが続くわけもなかったが、ヘロヘロになりながらも一着。
二回目は最終周回で牽いてみようと前に出たが、最後までもたずに沈没。最下位。
わかっていたことだが、スタミナに大きな課題を残す結果となった。

もうこれは乗り込むことでしか解決できない。ホンマにホテルにローラーを持ち込んだろか!とか思ったり思わなかったりしながら、トボトボ帰った。

4/8(日)
フツーに仕事があった。六甲に行きたかったが仕方ない。休日なので、普段着でインナーだけレーパンという装いにて、コッピ号で出勤。帰りはカーペーサーをしてしまう。往復30キロ程度だが、乗らないよりはましだろう。
大川沿いでは花見がピーク。飲んで騒いでの花見はここ何年もやっていないかも。。

平日
LTインターバルもどきをやって三本ローラーから落ちかける。
あとは膝の調子がそれほど芳しくなかったので、軽く回す程度。

土曜
朝からしっかり雨が降っていたので、回転練習でもすべえ、と130RPM(実際には120~135ぐらい)で40分。最後の7~8分は、一分ごとにギアを上げながら。
ただでさえ高回転で落ちかけるのに、ギアを掛けると(インナーなのに)スピードも50kmをサクッと超えてしまい、最後は身の危険を感じた。ペダリングが安定するまで、これは固定ローラーのメニューにしよう。うん。

日曜
りょうさん、size59号、トモノリーノ、 FP2さん、俊吾さん、店長(途中まで)
初めて参加の人がいるので、ホドホドペースで箕面まで。とは言え、学連?で登録していた俊吾氏、登りのたびにダンシングでガシガシ行くタイプであり、そんな気遣いはどうやら不要だった。。
結局高山は3ステージとも、視界には入りながらも追い付けず終了。トモノリーノが第三ステージで一矢を報いたものの、 ゴール地点を把握していない彼が途中止まって待っていたため、というボロ負け具合。おっさんの執念深さを見せつけなければならない。練習時間ではどう考えても負けるので、あとは中身か。
ちなみに俊吾さん、トライアスロンで競技を始めたからなのか、回転がまだまだ苦手な様子。あれでペダリングスキルが上達したらと考えると恐ろしい。平地もけっこう走れているようだったので、ザッキー、ウカウカしていられないな、などと勝手に評していたのだった。

火曜
出張の準備がまったくできていなかったこともあり、7時集合でりょうさんと二人練。勝尾寺TT~高山まで。
勝尾寺は途中、工事による片側交互通行でブレークが入ったため、タイムからは調子の判断が難しいが、14分11秒で、去年と較べると悲しくなってくる。とは言え、これが現在の状態であることはまちがいない。りょうさんを最後に差したが、あれはセコかった。。
高山第三ステージでは、霊園横辺りからのりょうさんのペースアップについていけず、ズルズルと離された。最後に追い上げたが届かず、やられてしまった。
ここでなんと、心拍数が173までしか上がらなかったことが判明。負けたのはそれが原因ではあるまいが、疲労が抜けていないだけなのか、気になる。
ともあれ、練習は量、質とも改善しなければならない。登りはもちろん、平地でもパッとしない状態なので、カンチェラーラのビデオを観て磨きを掛けなければ!

なおっつさんから、カンザキ上新庄店にてうどんツーリングを開催するという情報をもらった。
今まで平日開催で涙を飲んできたが、今度こそ参加できそうだ!と、半ば無理やり都合をつけて参加表明したのであった。
出発は神戸港25時発のフェリー。土曜の晩から日曜の晩まで、がっつり24時間ほどのツーリングである。他の予定が若干ずれるのは致し方あるまい。

今回、千里山店以外の主催によるイベントに参加するのは初めてなので、ガイ氏以外とはあまりゆっくり話したこともなかった自分にとっては、今まで交流のあまりない人たちとも知り合いに なるチャンスでもある。

ところが。アトレー号で神戸港に着いた私となおっつさんを待ち受けていたのは、ガイさんと、ガイさんと、ガイさん、、あれ?一人?何度見ても、上新庄の誇る巨人が佇んでいるのみであった。
「もう一人いたんですけど、これなくなっちゃって。」

なんとかー!(讃岐弁で驚きを表す)
かくして、ごくごく顔見知り、しかもえらく走れそうな三人組のツアー幕開けとなった。

以下、特に個別には書かないが、なかなかの強風の中、普通にコース案内のガイ氏が牽きまくりの強行軍で、お腹も脚もびっくり!ツアーとなったのは、読者諸賢のご想像どおりである。

第一ステージ 味庄 『かけうどん 小 + ちくわ天』
高松駅前にあり、朝早くからやっている。
と言うことまで知っていながら、駅前はめりけんや止まりで、行ったことなかった。
こらどいや!うまいがな。出汁も麺もおいしかった。高松駅前では一番あたりかも。

オプショナルツアー 栗林公園
開門と同時になだれ込み、梅林を見て、松を見た。
さすがに1時間かかるというフルコースは回れず、観光もそこそこに退散。

第二ステージ 田村神社 朝市のうどん 『かけうどん 1玉』
日曜日の朝限定という、今回のツアーでしか行く機会のなさそうなうどん屋さん(?)
うどんは茹で置きだったので、余計な評価はしないでおくが、とにかく出汁がまろやかでよかった。余裕で飲み干した。
天ぷら、安かったなぁ・・・

第三ステージ 高松空港内 さぬき麺業 『生じょうゆうどん』
急遽池上に行くことになったので、釜玉はお楽しみに取っておくことにする。
冷たい生じょうゆ、ふつうにつるつるで美味しい。個人的にはレモンよりすだちを推す。

この時点で朝9時。すでに3食目で、なかなかお腹はいい感じになってきた。

オプショナルツアー 高松空港・こどもの国
小さい空港ロビーを一通り周り、空の駅で、うどん出汁の蛇口をひねりつつ、空の駅の職員の方とひとしきり話す。
空港の裏側に回ってこどもの国のYS-11に乗ろうとしたら、10時からでまだオープンしておらず、しかもここはレンタル自転車専用路なので立ち入るなと怒られてしまった。わかりづらい標識だったとは言え、マナーの悪い自転車乗りになったみたいで、他の自転車乗りに申し訳ないことをした。

第四ステージ 池上製麺所 『かまたまうどん』
移転後初訪問。今回唯一の行列ができていた。
あの小さな小屋で製麺所を営んでいた池上は、すっかり変貌を遂げていた。
るみばあちゃんはすっかりマスコット&お土産販売のおばあちゃんと化し、なんとコロッケ屋までできていた。
うどん作りはすっかりお弟子さんに任せているようだ。
とは言え、やはりおばあちゃんの免許皆伝の弟子が打つうどんはさすがのうまさ。
釜玉は一瞬にして胃袋に消えた。今だから言えるが、もう一玉は余裕で行けたw

ちなみに、ロードバイク用のスタンドも用意されている。香川のローディーの定番なのか?

第五ステージ うわさの麺蔵 『とり天ざるうどん 小』
途中に宮武を見つつ、ガイ氏オススメの麺蔵へ。
麺は適量で、ざるうどんは麺も出汁も美味しかった。

・・・と言うところまではよいのだが。
とり天のボリュームが半端ない。まだ昼にもなっていない時間である。
ここまで全区間、かなりのペースで進んできたが、いかんせん距離は40kmほどしか走っていない。そんなに消費できるわけはなく、相当な胃袋のトレーニングになってきた。
とり天の一部をお持ち帰りにするという反則技にて、ひとまず完走。

第六ステージ 地上最強のウドン ゴッドハンド 『肉うどん 中』
高松市内中心地に戻り、『根っこ』に行こうかとも話していたが、なんと定休日。手元の資料では無休になっていたが、どうやら変わったらしい。元々の計画にあった、ゴッドハンドに入った。
最後なので中(二玉)を行っておく。
一玉がでかい。
普通に大盛りの肉うどんを、スプリントばりに食べ尽くす。
麺も具も普通に美味しかったのだが、苦しい。


ひとっ風呂浴びて、フェリーへ。

第七ステージ 船内の売店 『かけうどん』
第六が最終のはずだったのだが、まだまだトレーニングは終わらない。
普通の冷凍うどんだった。
ズルズルと普通に食べて、今度こそ終了。


ふくらんだお腹と、耳にジャンボフェリーのテーマをまとわりつかせたまま、家路についたのであった。
序章 旅立ち

真冬は過ぎたとはいえ、まだ朝日の遠い午前五時半。
ある自転車店の前で寒さに震えている集団がいる。
私はその集団の中で、やはり震えていた。厳冬期が過ぎたとはいえ、まだ寒い三月の初め。日の出前ともなれば、ことさら冷えるのも仕方のないことなのだろう。

この集団は、これからわざわざ淡路島まで自転車を運んで一周するのだ。
やがて、次々に自転車と人を積んだ車が出発していく。ボーネン米田号も負けじと滑り出す。
朝日が昇り、明石海峡大橋では真っ赤な太陽と朝焼けぎみの空を眺めながら淡路島に到着したのだった。

朝焼け? そう、それは雨の予兆。
昨夕の時点で、夕方以降に雨が降り出すとなっているのを見たはず。車中で気象情報サイトを見ると、雨の予測が早まっている。昼過ぎには降り出しても不思議ではない予測だ。
思い起こせばちょうど一年前、昼食を食べ終わったあたりでポツポツ降り始め、迷った末にショートカットコースを使ったのだった。結局濡れたのだが、今年も似たような展開が待っているのか。ものすごく速く周れば、あるいは。紅く染まる朝日に照らされ、米田号は駐車場に滑り込んだ。

ボチボチと人が集まってくる。今年は自己申告のペースごとにグループを作り、伴走車二台が行ったり来たりしながらサポートするという体制。
ゆっくりグループに熟練者がいないとコースミスなどの危険性があるものの、今年は前日負傷したてホヤホヤのなおっつ氏がそちらのグループに回っているので、おそらく問題ない。
ここでどういうわけか、私は速いグループに間違って手を挙げてしまった。何の気の迷いか。今日一番の失敗といっても過言ではない。
とは言え、言ってしまったものは仕方ない。前半、ガイ氏とともに積極的に前に出てペースを作る。だいたい35km/hぐらいをベースに、登りでは上げすぎないように注意しながら。
徐々にローテーションを入れながらも、センサーを付け忘れて心拍0の心臓にそれほど負荷がかかっている様子はない。
長期間の出張から帰ってきたNOAHのシェークダウンも快調か。懸念は左膝だけ。

そう。今回の淡路はこの左膝のことを外すわけにはいくまい。語るも涙、聞くも涙のアクシデント。
力がかかると、ヒザが痛むのである。

・・・それだけ?
そう、それだけ。
実は、一番痛みの弱いケイデンスを常に探りながら走ることを余儀なくされていたのであった。おそらくサブマシンのCOPPIと大幅にポジションが変わったために出ている痛みなのであろうことは推測できるが、そこはISPの弱み。切りすぎてもアカン、切らなくてもアカン、でポジションが確定していなかったのは汗顔の至りだ。
そういうわけで、突然始まったいいわけを終える。


集団はいいわけの間にずいぶんスムーズに進んでおり、瞬く間に洲本を通過。やはり淡路は信号が少ないので走りやすい。 ボーネン米田号もクラクションを鳴らしながら、前へ後ろへの大活躍? この時点でヒザの痛みもほとんどなく、私はその時「これはいい感じで走れそうだぞ。」なんてことを考えていた。 第二章 そいつはやって来た
圧倒的に力を残している(つもりの)私、及び8名(キャプテン、size59号氏、Kuroaki氏、GOONER氏、ガイ氏、ザッキーと二名の後輩)がコンビニに到着し、ほぼ同時に到着した第二組と休息を取っていると、そいつはやって来た。
『あ、雨や』と誰が云ったか記憶が定かではないが、とにかく雨粒が落ちてきたのだ。

なんとも早いお着きで、なんて歓迎している場合ではない。
昼過ぎに来るっていうから!まだ掃除も終わってないのに! と言うような状況だと思っていただけるとわかりやすい。

とは言え、決して強い雨ではない。
進め、進め!ロードレーサーは、後ろに進むようにはできていないのである!
とこれはいま書きながら思いついたフレーズなので、フツーに出発しただけなのだった。
出発したとたん、二名減っている。ガイ氏と、ザッキーの後輩一名が後ろの集団に吸収された模様。

ここから山岳混じりの区間。
水仙郷では、先の距離がわかっているアドバンテージで、59号氏をパスし、前のKuroaki氏に迫ったが、追いつけないまま終了した。 海岸線の平地を経て、福良までの細かいアップダウン。と言うには微妙に勾配のきついところが二カ所ほど。ここでヒザリミッターが発動!
ちょうどザッキーの足攣りフェイクが炸裂した前後で、ちょうど激しくなってきた雨と、それに伴い下がってきた気温とで、ダメージが急に弱っていたところに来たのだった。
ザッキーも、その後輩のぐっさんも、登りではかなり意図的にペースを落として登っている。まもなく福良なので、耐えるしかない。そんな状況の中、ようやく福良に到着した。ここで行程の約半分。終盤は登りが少ないため、福良からの短めの登りをパスすれば、なんとか乗り切れるはず。

第三章 その景色は
福良のコンビニで、暖かい食べ物なのに食べれば食べるほど身体が冷えていくという希有な体験をした後、私は淡路島名物・オニオンケーキを買いに散歩を開始した。徒歩2分で終了。たいへんコンビニから近いのである。ケーキはポケットに差して持って帰り、お土産にする・・・のではなく、みんなで食べた。

米田号が颯爽と登場して、ゴール地点までワープさせてくれる。そんな夢を見ながら、歯の根がガタガタいっている状態で出発。登っているとお花畑は見えるし、道は間違えるしでたいへんな思いをしながらも、なんとか登りで体温を上げて乗り切り、この比較的短いアップダウン区間は意外に早く終わりを告げたのだった。
このあたりの登りで見えてきた各メンバーの状況としては、調子の良いのがKuroaki氏、冷静かつ差せるときは差すのがキャプテンとGOONER氏、淡々と登るのが59号氏、調子の上がってきているのがぐっさん、脚が本当に攣っているのか小細工なのかがよくわからないザッキー というのが所感。私自身はヒザをかばいながらも、無理のない程度でできるだけ回転で登るようにしていた。やはりというか、登りではヒザの痛みが大きく、限界間近。少しビワイチの千切れ走行が頭をよぎるものの、今日は脚は終わっていない。

途中、慶野松原にあるコンビニが改装中との情報を得ていたので、少し先のコンビニまでローテしながら快走。
それにしてもこの景色、雨の記憶しかない。
軍手が冷えて冷えて、変速もブレーキも、ボトルを取るのすら難しくなるほどの寒さ。コンビニはまだか、と念じながら走っていると、なんとキャプテンがスローパンク。
思わぬ小休止となったが、GOONER先生のご指導でCO2の使い方を理解する良い機会となった。

全国のCO2持っているけど使ったことない諸君、是非ロングライドの前には使ってみることをオススメする。

ここでようやく、ショートカットして先着していた第二グループに追いついた。
最後のコンビニ休憩だ。

第四章 やまない雨は、ある
いよいよ最終区間。
従来は、ここまで各グループの先導をしていたメンバーが、ここから突然ローテを始めて最後の40kmをすごいペースで行ってしまうという苦行が始まるところ。
今日はすでに数々の苦行をこなしてきたままのメンバーで進むことになる。

と思いきや、Kuroaki氏が独り逃げで先行している。
慌てて追いかけるが縮まらず、近づいてきた段階でスピードを上げて捕捉する。
再スタート直後の段階での調子が良い人は 59号氏、ぐっさんの二名で、後のメンバーはどっこいどっこいか。ただ、ザッキーは登りで小癪アタックをかけたりしているので、脚攣りがブラフか、もしくはすでに回復しきっている可能性がある。
時折、先行した第二グループの集団から千切れてきたメンバーを追い抜きながら、昨年の同区間よりは遅いペース(平均時速で5kmぐらいは遅い)で進んでいく。雨は強弱を繰り返しながら、路面を水たまりに変えている。
いよいよ残り10kmぐらいになってきたところで、ローテスピードに明らかに差がつき始めた。
33km/h - 59号氏
29~30km/h - その他大勢
キャプテン、GOONER氏、ぐっさんはかなり調子が落ちてきている。自分自身もヒザが痛くて、左ペダルがちゃんと踏めず、ぎくしゃくしたペダリングになっている始末。何度か試しにダンシングをしようとしたら、二漕ぎぐらいでヒザが保たなかった。もうダンシングは使えない。
ちょうど59号氏の後ろにいた私は、あえて先頭を代わらないという戦略を採ることもできたが、どうせ雨なので最後はスプリントをしない、ということであまり小細工を弄しなかった。ただし、もう自分は終わったアピールで『size引き、辛いわ~・・・』と声をかけたところ『フフフ・・・』と不適な笑いが帰ってきたので、信じ込ますことができたはず。

橋が見えた。もちろん元気なときなら、ここからゴールまで逃げ切りを図るところだが、今回はそこまではすまい。適当に人数を絞り込むべくペースを上げると、アタックと認識され、いきなり横から死んだふり戦法のザッキーが飛び出し、59号氏がすかさず付く。やはり相当余裕があったか。

ダンシングはもう無理なので踏み直すと、キャプテンだけが残った。二人で追いかけるが、少し差が縮まっただけで、結局追いつけない。そのままゴール。

ゴール後、結局雨に打たれて震えていた。
やまない雨は、あるのである。
ただ、こんな過酷なツーリング?だったが、間違いなく記憶に残るアワイチであることは間違いない。

体力なし

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●土曜 雨 参加者:りょうさん、size59号さん、私
8時前ごろから雨がパラつき始める。
りょうさんに「やめとこか」と送ったら、すでに集合場所である店に到着したとのこと。一番近所にも関わらず、雨ごときで日和ってたら情けない。となけなしのヤル気を奮い起こして走りに出た。
メニューは森ノ宮ストレートを10往復。だいたい28kmという距離で、徐々にペースを上げながらローテーションする。だいたい6周目辺りでペースを上げるのがつらくなってきた。ちょいちょい、りょうさんも前を引き始める。あれだけ調子の悪いと言っていたりょうさんが引くというのはペースが遅いということか?ラスト一周はがっつり42km/h巡航で突き放してゴール。みたいなイメージはあったが、イメージとはこれすなわち幻。
最後の直線で追い込んで、終了。
最後の数周でかなり負荷をかけられた。ていうか、かなり脚に来た。

●日曜 曇時々晴 参加者:橘 愛さん、size59号さん、なおっつさん、りょうさん(集合即離脱)、私
かつてよく行っていた、布目ダムまでのコース予定だったが、時間の都合が付かないメンバーが続出し、玉水橋までの行程になった。
御幸橋までは向かい風基調でローテ、木津川に入ってからは風がゆるみ、ペースが上がる。良いペースで走れたが、脚の累積疲労がもうそろそろ終了を告げている。
はやっ!
そう。乗り込み不足がこんなところで。

清滝峠を経由して帰ってきたが、登りは負荷を極力抑えてこなし、平地はゆっくり巡航。
体力が戻っていない。ロング(というか次の週末のアワイチ)がヤバい。


今週に入り、ついにNOAHが戻ってきたので乗ってみたが、しっくりこないことに愕然とした。
ポジションも特性もCOPPIとは違うので当然なのだが・・・
もう少し乗りこんでおかないと、恐ろしい。
それがどうした、という話。 22時からローラー回すとなると、ご近所への迷惑も考慮し、アップとクールダウン含めてせいぜい一時間が関の山。 部屋のなかにいろんな静音マットを敷いてやった方がましなのだろうか。 落汗を考えると屋外の方がいいのだが。 今日、NOAH様が(たぶん)同じ仕様で入荷するとの連絡をいただいた。ありがとう、JP様!CSK様!楽しみだ
とりあえずサイコンは取り付けてみたが、スピードを見るぐらいのことしかしていない。
距離を乗りたかったが、そんな時間はなかったので、とりあえず乗るだけは乗ったという感じ。

土曜日の朝
30分 (8分アップ + 2分アウターでメディオとソリアの中間ぐらい + 3分レスト x 2回 + 2分高回転 + 10分ダウン)

日曜日の晩
40分 (10分アップ + 20分メディオ + 10分ダウン)

月曜日の晩
40分 (10分アップ + 3分メディオ + 3分レスト + 3分ソリア + 3分レスト + 2分ソリア<この辺で早くも黄金のタレが出現 + あとはダウン)

やはりまだインターバルをこなせる状態ではないらしい。メディオ~ソリアぐらい、心拍で云うと追い込んでない登坂中ぐらいの強度で淡々と走れるようになるのが、まず初めの段階だ。

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